楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

感動・雑感・・・

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中2病に囲まれた友人

「むちゃ、へこんでんねん・・・もう会社に話せる相手がおらへんねん・・・」

久しぶりの大阪の友人Kからの電話。(元は私の大阪勤務時代の取引先の従業員で、現在は他社に転職)
バカの付くほどの陽気な男だが、そのしょぼくれた関西弁がことのほか寂しげだ。

彼はガス抜きをしたかったのだと思う。
トラブルから逃げて責任を取らない上司、会社に入ってもいまだ昔のケンカ自慢をしている接客担当。
彼が良かれと建設的な主張をすれば、冷たい視線に怠惰な反応、舌打ちの連鎖という仕打ちが返ってくるという。

元々賢い彼は、職場を盛り上げて中心になるような「デキル」男である。

そんな彼の最大の悩みは、隣席の血気盛んな男性との口も聞かないほどの険悪な関係だと言う。

彼に対して私は
「どこの会社だって同じだよ、誰か相談相手いるだろう?その前に自分から手を差し伸べて歩み寄れないの?」などとベタなことを言ってしまった。

それに対して彼は一言
「うちの会社は中2病ばかりやねん・・・むちゃ孤独なんや・・・」

中2病の意味について聞くと、是非ネットで調べてみてくれと。

検索すると
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C6%F3%C9%C2

彼は高2病なのか、いやそんなことは無い。
自己の悩みの現状をシュールにひねって表現できる彼は、以前のままの彼だと思う。

しかし彼を心配して、まったり持論を展開してしまった私は大2病なのか。(小2病?)

疲れた会社や職場が多い現状を、私が知らない流行コトバが修飾し、揶揄している。

友よ、今の私には難解すぎるぞ。。


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