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決してテレビを見るほうではない。
しかし、私が最近良く見るというか目に留まったCM。
そこから、何とはなくAFLAC社のサイトに行ってみた。
CMで流される氷上のプロポーズがあった。
美しい話だと思う。
しかし、私の心を激しく打ったのは名もない、しかし、とてつもなく強く優しい、一人の少女の夭折であった。
生きるストーリー 〜 猿渡瞳さんの「命を見つめて」
http://www.aflac-ikiru.com/
今の私は家族に、仲間に、ラグビーその他に生かされていると思う。
無理やり妻に見せたら珍しく感動していた。
「凄いね・・・・・・・・強くなれるんだね、ここまで」
私の在籍する会社は広義で捉えれば同業他社だ。
単純な私が、米国会社の「mercy」に溢れた広告戦略に溺れた、商売敵の一兵卒ならそれでいい。
一人の少女が残した「命」のメッセージのチカラには僅かな曇りもないのだから。。
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