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ずっと我慢していたが、やはり書いておこう。
確かこの大会の日本開催の「運営」は協会ではなく、某広告会社がやっていたと思うのだが。
今になって、最廉価の7000円自由席のタダ券が出回るという話である。
海外メディアも東京の貧しい観衆を応援?する施策がとられるであろう旨触れている。
http://www.news.com.au/couriermail/story/0,20797,26269908-5003411,00.html
私はかなり前に、都内の一部のラグビースクールや、関東近辺の強豪チームには、そうした無料チケットの案内が行っているのは知っていた。実際に複数の知人に聞いていたからだ。
しかし、「非」都会であるからか、我がスクールにはなんの案内もない。(まさかどこかに眠っていないよな)
私は無料チケットが欲しかったわけではない。
ましてや今回はもともと所用で行けないことの方が残念で、お金(勿論7000円)を払ってでも行きたかった。
ただ、どうでもよくないのは無料チケットという「金銭的恩恵」を受ける人と、受けない人がいることだ。私のスクールからも沢山の子供達が、既にお父さんとチケットを買って、電車(新幹線)に乗って見に行く。
この格差はなんなんだ?!
仕切りが協会ではないからか?
であれば、協会は仕切りの広告会社に対して、チケットの販売状況による、最後の手段(無料招待)などについて、公平性を保つような進め方をするようサポートすべきではなかったか。U20の時のことを考えれば無理な話だろうか。
一方、広告会社にしても公平の必要性くらいわからないものか。
全て有料でいいのだ。その恩恵について濃淡あることがいけないのだ。
これ、7000円でチケット買った人は怒るよな。
指定席から俯瞰するブルジョアはいいけれど・・・
私の友人である東京のラグキチは言った。
「ま、日本のラグビー界に7000円投資すると思えばいいや」。
当日の観衆は、こんなラグビーバカばかりではないはずだ。
恐らく、専務理事殿はこんなことより、当日の政治家殿方のご挨拶などのことで頭が一杯なのだろうなぁ。
明るく観戦する客を見て、7000円をターンオーバーされた気分になる小市民がいないことを祈るばかりである。「世紀の試合」そのものは楽しめるはずなのだから。。
■この件は、近所の人に聞かれても黙っていたが・・・もし知らずにこの日記を見て、凹んだチケット購入者の方がいらしたら、すみません。ただあまりに不条理だと思ったので・・・出来れば間違いであって欲しい。
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