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本日夕刻、スクールのHコーチからの少し深刻な電話。
「うちのスクールには無料チケット、結局来なかったですね。慌ててカテゴリー4のチケットをローソンで取ろうとしたら、売り切れなんですけど、JSRさんどうしました?」
「私は予定があり残念ながら行く予定していなかったんですよ。」
都内スクールでは無料チケットが配布されている旨を、うちのコーチたちも知っていたので、ぎりぎりまで待っていたら、お金を出しても買えなくなってしまったというわけだ。
3週間前に都内スクールでの配布の事実を知ったとき、私のスクール事務局に問い合わせたところ、「無料チケットの案内はうちには来ていない」とのことであった。念のため関東協会の知人に聞いたら、担当違いらしく「今回は運営は協会ではなく○○なのでチケットのことは・・・」。それ以上聞くこともなく話を終えた。
そのうち案内が来るのか、それともうちのスクールには来ないのかと訝る思いを持ちつつ、実家の所用で行けなくなった私の頭からチケットのことはいつしか消えていた。
しかし、本日のHさんからの電話に、私はなんとも納得がいかなくなった。
大会事務局というところに電話して尋ねてみた。
「当方の管理では完売なんです。ですから今から可能かといえば、不可能としか・・・。無料チケットのことは当方ではわかりません」
丁寧な対応であった。大会事務局・・・聞けばやはり○○であった。日本協会の担当連絡先を聞き、問い合わせしてみた。
日本協会から関東協会に電話が回り
「各都道府県の協会に小・中学生のスクールの子供と引率コーチの無料招待の案内を10月初旬に送付しているはずなのですが」との回答。
おいおい、関東協会はしっかり絡んでいたのか・・・私が聞いたあいつの言っていたことは!(苦笑)
考えられるのは
・協会から当県への連絡が漏れていた
*うちの県協会が連絡を見逃していた
★うちのスクールが県協会からの連絡を見逃し(勘違いし)ていた
勿論、私は確認したりはしないし、する気もない。
どの理由にしても、もう遅いのだ・・・キックオフまであと十数時間。
*や★の可能性も否定できない。(というか、かなりあるかも)
これらが理由だとしたら、県協会、スクール事務局は針のムシロだ。
正式にチケットを購入したスクールのコーチ親子もいれば、招待券が配布されていれば絶対に行きたかった親子はさらに多かったのだから。
「子供の運動会が終わってから当日券で行く」と言っていたOコーチのことを思い出し、念のため完売の話を伝えると
「有難うございます! 行こうとしてました・・・がっくりだなぁ」
チケットの配布で、日本ラグビーの裾野である子供達が、より多く最高の舞台を見られるのはいいことだ。
しかし、後からとってつけたこの分かりにくい「無料券配布」という発想がよくないのだ。
カテ4の販売状況を見ての事後策であろう愚策は、宣伝活動すらまともにしてこなかった協会と運営会社の取組そのものではないか。(住み分けは知らないが)
もし小・中学生のスクール選手を招待するなら、正式な発売開始時にオープンにしておくべきだ。
埋まればいいのか? 埋めればいいのか?
きっと埋めればいいのだ!
しかし、明日はカテ4は満席になるのであろうか?
先ほどほろ酔いの友人からメール。
電話をすると、「徹夜で飲んで尚元気なマーシャル」と一緒に、NZの放送局の取材を手伝っていたそうだ。羨ましいなぁ、そういう仕事。ラグビー村はしっかりと祭りだ
明日はJスポのLiveはないし、wowwowは契約していないから、1週間耳栓をしてJスポ再放送を観よう。
ああ、祭りの前の暗い日記に自らを呪う、「もともと行けない」男。
帝京vs早稲田の録画を観るのが楽しみだ。。
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