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指導者としてのモラルも、相手への配慮も、ここまで欠落していると見事というしかない。
21世紀枠の対戦相手に敗戦した、開星高校のカントクさんである。漢字に変換する気すら失せてしまうモーレツぶり。しかし、このカントクさん、これからもカントクでいたいらしい。困った人は、いつまでも周囲を困らせるものだ。
どうか、この方ご自信の不適切発言のとおりにしてやって欲しい。それが大人の責任であり、指導者の最後のプライドだろう。
どうか彼に、無理に野球の話をさせないで欲しい。そして、カントクを辞めさせてあげて、お望みならば腹を切らせてあげればいい。
3つ目は冗談にしても、この人物が当該役職不適格者であることは間違いない。これでも続けさせるなら、学校側の任命責任はもちろん、ただでさえ危うい高野連の局地的判断力の有無も問われよう。
記事中、このカントクさんは「もう少し自分をコントロールできる人間になりたい」などと言っている。仮にこれが、どんなに意地悪く切り取られた発言だとしても、指導者の自己評価がこれでは、選手は不幸だ。
自分をコントロールできる人間は、こんなときに続投を希望したりはしないし、「負けてもニコニコしている程度では勝てない」なんて返答はしないのだ。
高校野球はカントクさんの成長の為の場ではない。
即切腹、いや退任を。。
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