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今日は本当に暑かった。
直射日光も下からの照り返しも、今年一番の強烈さ。
チーフコーチもそんな状況を考慮して、また合宿前でもあることから、走りを軽めに「楽しい」メニューが中心となった。
最初のアップを終えるとラグビーボールテニス(※)。
チーフがチームユーカリの豪州アドバンストセミナーで教わったメニューだそうだ。
これは楽しい。私が欠席したアドバンストセミナーで教わったメニューとのことで、私自身も大変勉強になった。
子供たちも嬉々として楽しんでいる。
ドッヂボール好きの息子も、心から楽しんでいる様子だった。
しかし、子供たちのキャッチングスキルが、意外と低いのに驚いた。改めて、3年生がミニラグビーの重要な過渡期にあることを思う。
続いて2vs1、モールラックと続いて練習は終了。
この軽めの練習の中で、途中気分が悪いと訴えた子が数名。
帰ってから気がついたが、光化学スモッグが出ていたようだ。
恐ろしい猛暑の中で楽しくラグビーをしていくために、引き続き安全対策は慎重にしていかなくてはいけない。
ちなみに息子も初めて「気分の悪さ」を訴えて、途中から休んでいた。
夏合宿を乗り切るために、外での運動に慣らさないといけないと痛感。
もちろん、私も同じことだ。。
※ ドッチボールみたいなコートを作って、お互いにキックをして相手はダイレクトorワンバウンド以内でキャッチ。キックはコートのセンターラインの手前にそれぞれ定点ライン(10mラインみたいなイメージ)を設けて、そこまで前進して蹴る。蹴ったボールは相手陣内の定点ラインを超えないといけない。(テニスのサーブみたいなイメージ)
以下の場合に当事者、責任プレーヤーが退場して、先にプレーヤーがいなくなった方が負け。
・被キック側がボールを落とす
・被キック側がコート内でボールをツーバウンド以上させる
・キックが定点を超えない
・キックがダイレクトでコートを超える
コートの大きさを変えたり、パス〜キック5秒以内などのルールを加えれば、いろいろなバリエーションで楽しめるはずだ。
豪州におけるスポーツをと楽しませながらコーチするノウハウはやはり凄いと思う。。
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ラグビー・スキル・安全対策
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