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ジャパンのコーチになれば誰だって夢中になる。
そこにある名もないチームに夢中になることこそ才能なのだ。
昨晩、娘に分数を教えていたら、尊敬する酒場の先輩の飲み会に合流する幸運に恵まれた。
先輩が崇拝する恩師の言葉だそうだ。
ちなみに恩師とはジャパンの監督もされた方である。
あまりに偉大な指導者の深い言葉に、勝手に涙腺が緩み感動は溢れた。
楽しい諸先輩の前で恥ずかしいから、下を向いてグラスを睨んだら自家栽培のミントの葉が溶けるように滲んだ。
早くまたグランドに行きたい。。
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ラグビーのことば
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