楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

ラグビーのことば

[ リスト ]

オレが死んだとき何人が棺おけを担いでくれるだろう
 
数を心配するのではなく、あまりの絆の多さと強さに対する、自らの選択の正しさの実感。
これは、医学部に入るはずが、ラグビー部に入ってしまったルーツ校のある好漢のことばだそうだ。
 
場所は山中湖での夏合宿を終えた円陣の中でのこと。
 
彼は肩を組むあまたの円弧のひとつであった。
だから正確にはことばではなく、湧き出る思いかもしれない。
 
ラグビーを選んだ男は、その多くがかけがえのない仲間を得たことに感謝する。
そこに気がつくのは練習であったり、試合であったり、日常であったり、合宿であったり・・・入部初日かもしれない。
  
私はいつだったろうか。
高校1年生の練習後のタイヤの上であったかもしれない。
はっきりしているのは、棺おけの四隅くらいは心配ないという幸せにあること。
もう少し大丈夫かな。。
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事