楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

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人と人が近づくのに、そう時間はいらない。本音で語り合えば、すぐ。相手を知ろうとするなら、そのスピードはもっと速まる。
書き残したいと思って今日になった・・・ラグビーマガジン10月号の編集後記。
田村一博編集長の言葉は今号も心に残った。
その後に、大分雄城台高校の大塚主将の記事を読んで尚のこと心に沁みた。
陽の当たる場所だけを取材対象にすることのない方なのだと推測する。
 
そして、藤島大氏のダイハート。
バショップのフェンス作成に畏敬を禁じえず、「人間釘抜き」の技に驚愕する。
サニックスのグランド脇のフェンスが、オールブラックとして31テストのSHによって作られた・・・対価は昼飯だったというのは逸話の悪戯か。どちらにしたって逸話に違いない。
 
サントリーの一般社員、竹本隼太郎の記事には「元」サラリーマンとして嬉しい気持ちになった。
特に、サッカー・アーセナルのベンゲル監督のJリーグ名古屋の印象を語った言葉がいい。
「この世代はみずからが犠牲となる心の準備があり、社会生活のつらさも知っている。アマ出身だが、ある面でプロらしい精神を有していた」(「勝者のエスプリ」)
このコラムにも、ベンゲルの言葉にも、軽薄なビジネス書にはありえない「元気の素」がある。
これこそはラグビーに、ビジネスに奮闘する竹本のみならぬ日本のサラリーマンへの讃歌だ。
 
編集後記とDAI HEARTを読んでお腹一杯になり、それ以降が放置になることがある。
今回も・・・そういえば編集後記、DAI HEART、高校物語2010「大分雄城台」しか読んでいなかった。
未読の項、寝床に潜ってじっくり読もう。
もうすぐ次号の発売だ。。
 
 

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