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名古屋で勤務していた頃に行きつけだったソウルバー「QUINVY」
今夜のように、たまに思い出すことがある。
発作みたいなものだ。
あの頃、そこで何を話をしていたのか。
きっと会社の後輩の愚痴なんかを聞きながら、自分もガスを抜きつつ、こんな曲を聴いていたんだと思う。
いつだって時間はゆっくり流れ、ゆっくりした時間はあっという間に過ぎた。
間違いない、至福の極みである。
ソウルの引き出しのみならず、人間味に溢れたマスター。
そっと、私の好みのレコードをまわしてくれた素敵なカナさん。
NO1、Only1・・・私にとっての大切な場所だ。
いい音楽があって、いい酒があって、いいマスターがいて・・・こんなキザな言葉にも歯が浮かない。
そんな贅沢な空間は、新幹線に乗りさえすれば手に入る。
いや、バイクでもいいのかな。
バッテリー、なんとかしなきゃ・・・
今池の路地を入れば、心に優しいあの時間はゆっくり回っているはずだ。。
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感動・雑感・・・
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