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今日、同い年のラグビー男と飲んだ。
彼はスクールで知り合ったM。
息子同士は学年が違うが、娘同士はグランドでの遊び仲間だ。
一度は大手会社に勤め、そこを飛び出してからは海外を駆け会社を起こし、今はまた営業をしている。
いろいろな経験を積んだ男の話はとても参考になった。
仕事、家族、ラグビー・・・・共通の話題はつきず。
驚いたのは共通の知人Kさんのこと。
彼の会社の元先輩だった。
今度、S40年回を開くことになった。
違う高校のラグビー同級生を集めようと・・・
誰に声をかけようか・・・携帯の連絡先などをチェックする彼の目が遠い。
パッチリお目めは遠視に差し掛かったようだ。
かつて「4番」を飛んでいたジャンパーも、7番に並んだ方がボールが見えそうだ。
昔、彼の母校・専修大学には「男の花道」という儀式があった。
それは、夏合宿の最終日に行われる。
きつい合宿を乗り越えた1年生が、一糸纏わぬ姿で人為的に作成された泥濘に飛び込むもの。
「あれって楽しいのか?」
「楽しいわけないだろう!」
彼の顔はいたずらっ子のように笑っていた。
彼は今、自分の道を走っている。。
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ラグビー・喜・感動・出会い
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