楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

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楕円の友・Hさんが急遽上京。
夕食をすることになり場所は赤坂。すっかり指導者然とした新米の高校監督は、寸暇を惜しまず社会人ステージでもスポットで頑張っていた。変わらぬ人間臭さが人を惹きつけるのか。
 
彼が一緒にいたのは、某チームのスタッフ。日本人より日本人らしいNZコーチのA、少し日本人化したNZコーチのR、そして真摯なサモアンでプレイングコーチのS。そして、日本人ACのTさん。
私と一緒に参加したAの"意外にも"流暢な英語が羨ましかった。
我々よりコミュニケーションをとってきたはずのHは、ほとんど日本語でしゃべっている。私はカタコト未満の英語で頑張ったが、逆に「ホンマ?」なんて日本が返ってきたりした。
 
「オイ、ワライスギダロウ!」
「ソレワイインジャナイ」
「ウレシイナァ、マジデ」
彼らは日本で仕事をしているから日本語を覚えているのではない。本当に日本が好きなのだと思った。
日本刀を見せれば、それが日本の風景になるのではない。むしろ、彼らのように日常の中で日本を楽しむけでいいんじゃないかと思う。その国を好きになることとは、それで十分なのだから。
 
2次会で私も久しぶりの六本木に行った。
年末に浮かれた人で溢れかえるTEMPS。
キャッシュオンでアサヒ、コロナを頂きながら、流れる音楽に身を委ねる。
陽気に語る我々に大音量はなんの妨げにもならなかった。
 
楽しかった・・・まだまだ楽しみたい彼らを店に残して、私とAは一足先に大江戸線に乗った。
そして、、、、やはり、二人で途中下車をして仕上げをしてしまった。
新宿の「天下一品」
 
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ツマミで30分飲んだ後に麺をオーダー。
私は白濁したスープを見ながら、それとは対極にあるような光景を夢想していた。
 
赤坂の店を出る前、Sに日本語で聞いた。
「サモアの海はきれい?」
「ウン、トテモ」
穏やかな笑顔で答えたSにとっての「トテモ」な海とはどれだけ綺麗なのだろう。
 
今日もいい夜だった。
これは忘年会とも違うし、なんだろう。
それは、有り難き楕円の社交場であった。
Hさん今日も有難う。。
 
■巨大モール状態のTEMPSで、Hさんのお土産の焼酎を失くさなかったこと。今日は自分とAのキープ力を過大評価しておこう。
 
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