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40を過ぎてから勉強をすることが嫌いではなくなった。
好きで好きで仕方がないというというわけではないのだけれど、机にいられない昔の誰かさんと違うことは間違いない。
ニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」にこんな一節がある。
高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ!
高いところへは、他人によって運ばれてはならない。
ひとの背中や頭に乗ってはならない!
自分の意志という脚力にどれだけの力があるのかは甚だ疑問である・・・。
翻って、私の周囲を見渡しながらつくづく思う。
なんとチャレンジングな人間が多いのか。
その皆に共通していること。
自分の脚で好きなことの高みに登っている、登ろうとしているということである。
私が勉強を嫌いではなくなった・・・これも、単に好きなことをやっているに過ぎないのかもしれない。
それでいいじゃないか。
家族を守るという1点だけがブレなければ。。
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