|
今日は昨夜の雪のためにグランド使えず。
外周を走って、坂ダッシュ・・・文章にすると無味乾燥なのだが、大きな出来事もあった。
あくなき全力投球オトコ、Mは外周走で3ケ月前のタイムを4分縮めた。
中学生〜高校生の進歩は本当に速い。
万年ビリのNもタイムで約2分、順位を3つ上げた。
少しは最近のフィットネスが活きているかな。
坂ダッシュを10本走った後はウェイトトレ。
時間差で先に終了したFWのN、I、Oを集めて個別トレを実施した。
前のユニットに比べると、どうしても安定しない後ろユニットの3名である。
今日はここを修正するにはちょうど良かった。
時間の空き、そして周囲で筋トレをやっている仲間の視線。
すべてはいいように作用した。
アン・ドゥ・トゥローのリズムでアップ・ホールド・ダウン・・・
やはり、いつものように安定しないので、ホールドで静止させる。
リフターの寄りが極めて甘く、視線、腕の向きもよくないので静止できない。
リフターが寄るにはどこを寄せればいいのか、顔ではないぞ!
上を見るな!スタンスは?!
ジャンパーもコアや脚、腕などの本来の形がとれていない。
ギャップを埋めちゃいかん!
なにより自分で飛ぶ意識が少ない!
しっかりとした基本が出来なければ、非力なFWユニットのリフトはそれでおしまいだ。
リフター、ジャンパーに小姑のように修正を加えて、最後はグリップの位置も厳しくして、ムーブ条件の最高到達点において、余裕で5秒以上の静止ができるようになった。
静止をするために、正しい姿勢を身体で覚えたという方が正しいかもしれない。
ウェイトをしながら皆が「たけ〜、安定しているジャン!」の声。
ユニット乙組は衆人環視の15分間で劇的に進歩した。やはり緊張感による集中は大切である。
これから先は、逆に素早い安定したダウンまで持っていく。
次は前のユニットのチェックもしながらもう一度やっていこう。
ここ2週間ほど、ラインアウトをやっていなかったので、乙組ユニットをウエイトの隙間で修正できたのは収獲だった。そして、大命題はスクラムとブレイクダウンなのである。。
|
ラグビー・スキル・安全対策
[ リスト ]




