楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

ラグビー・スキル・安全対策

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最近、ジャンパーの素のジャンプ力がわからない。
リフトされるから、どれだけの跳躍力を持つかを見るには、学校の体力測定の結果でも見せてもらうしかないかな。
 
なにが言いたいかというと、お客様か殿様みたいになっているジャンパーに真剣に飛んでほしいのである。
ジャンパー自身が真剣に飛べば、最高到達点に達するまでの速さも、早さも断然に違ってくる。
リフターへの負担も大いに変わってくるだろう。
真剣に飛ぶ、もっと言えば「素のジャンプ力」を増せば、マイボールはもちろん、相手ボールに対するユニットDFでのプレッシャーやスチールの可能性は増大するはずだ。
 
では、飛び方については。
私はギャップを埋めずに真っ直ぐ飛べと教えてきた。
そして、硬直死体のように、瞬間で身体をピッと硬くしろと。
または、真っ直ぐな棒状になれと。
その方がリフターが上げやすいからだ。
 
一度、ジャンパーに説明するときにこう言った。
「死後硬直した大男の死体と、コンパで泥酔した小柄な女性とどちらが上げやすいか考えてごらん」
ジャンパーの顔に?が並んだ。
当たり前だ・・・彼らは死体はもちろん、泥酔した小柄な女性も見たことはないのだ。
 
シンプルに伝えよう。
真っ直ぐな棒になれ、それも自ら飛べる棒に!
これでいいのだ。
 
今日、練習後に乙組ユニットのリフトを反復させた。
先日同様、敢えてジャンパーのアップ状態の静止で、リフターの楽な姿勢=最高到達点のカタチを確認。
なんだか、不安定・・・よく見たらジャンパーの足が開いていた。
高さを考えてもマイナスだし、なによりリフターの腕が固まらない原因になっていた。
 
真っ直ぐな棒になれ、それも自ら飛べる棒に!
やはり、これでいいのだ。。
 
 
■ 最近の(特に高校生)のラインアウトの実態として、スローイング前のプレジャンプや、過剰に長いアップ(滞空)が多く散見されるが、どこまで許されるのだろう。競技規則に反して、現状は完ぺきにスルーのようだが・・・

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