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ついさっき、賑やかな音がした。
ガチャッ、シャーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜更かし娘が、ビーズの入った箱を盛大にひっくり返したのだ。
シャーーーーはビーズが四方に転がる音。
ついつい甘やかして手伝ってやったら、極小のビーズなどは本当に拾いにくい。
指を押し付けるように拾う。ドアの裏側、部屋の外、くまなく拾う作業は困難を極めた− とは言わないけれど面倒は極めた。娘が捨て犬みたいな顔で「ごめんね・・・ありがとう」なんてしおらしいことを言ってくる。
拾いながら"バニラアイスにかけたらきれいでウマそうだな"なんて考えていたら、バニラアイスはラックに変換された。
タックルからのボールへの仕掛けを小さなボールでやったらどうだろうか。
モールでは?
ボールは3号球か、マスコットボールか、テニスボールか? ビーズはなしだ。
パス練習では小さいボールの使用はよくあるが、ラックやモールではどうだろう。
ジャッカルなら仕掛けの反応と動きの速さ、モールなら正確なリップとキープ・・・勝手に効果を考えてしまう。
ボールはグランド上のきらめく宝なのだ。
う〜ん、独りよがりの妄想は現場で確かめるしかないな。
もちろん、プレーへの正確な理解と、個々の体幹の強さは必須だ。
少なくとも、昨晩の娘は深夜にビーズを巻き散らかした「当事者意識」に乏しく、床上への働きかけは鈍かった。。
これが楕円球か本物のダイヤだったらなぁ
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ラグビー・コーチング・スクール
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