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先日、某コーチとモツ煮をつつきながら話をしているときの面白い話。
「モールでもポジションとかの名称をいい易い言葉で決めればいいと思うんですよ」
そうすれば、コミュニケーションもスムースにいくだろう。
誰が、何を、どの方向に、どうすべきなのか。
伝達がしやすいということは、塊がひとつの意志を共有しやすいということ。
妻がやっていた女子バスケットという競技では普通にコートネームが存在する。
妻のコートネームはジン。姓の1文字を音読みしたらこうなった。
セッちゃん、名前の通り。カク、確実にシュートが入るようにの願い。
「コミュニケーション」をとるように指導する前に、とり易い状況を作ることこそが大切である。
先日、うちの高校のパス練習で「名前で呼べ!」といったら、
「○井先輩、右!」と言うものがいたので、練習を止めた。
「先輩なんてつけたらダメだ、単語は短く!」
昔、コント赤信号のショートコントで「社会人ラグビー」というのがあった。
3人並んで順に「社長!」「部長!」「課長!」とパスを回すしぐさをするだけ。
なんだか、赤信号の顔と、その部員の顔がかぶって笑みがこぼれてしまったのだが・・・
高校生の言葉づかいを考えると、いろいろな意味で難儀なのである。
コートネームつくるか・・・ダメだ、女性化が進んでしまいうそうだ。。
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ラグビー・コーチング・スクール
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