楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

できごと

[ リスト ]

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110524-OHT1T00044.htm

万引きしてでも読みたいコラムってあるのか。
でも分からないでもない、読みたくてたまらないという気持ちだけは。
オレも藤島大さんのコラム「ラグビー・男たちの肖像」は楽しみにしている。立ち読みするのはいつものスーパー。ウサギのスピードで読み、亀の歩みで涙する。今、家にあった号を手にとり、伊集院静さんのコラムを読んでみた。被災地の方の哀しみに触れての一説を一部引用してみる.....

世の中というものは不幸の底にある者と幸福の絶頂にある者が隣り合わせに立つことが日常おこるものだ。
だから大人の男はハシャグナというのだ。(中略)
...幸せのかたちは共通点が多いが、哀しみのかたち、表情はひとつひとつが皆違っているし、他人には計れないということを承知しておくことだ。それがたしなみである。(引用おわり)


おすすめ書籍....
『楕円の流儀』藤島大
『大人の流儀』伊集院静 2つの流儀、おすすめである。





スポーツ報知5/24より以下引用

京都・上京区のコンビニエンスストア「サークルK堀川今出川店」で23日午前7時20分ごろ、週刊誌を万引きしたとして、京都府警上京署は、同区の無職・松岡幸治容疑者(64)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は毎週月曜日の午前7時20分ごろに「週刊現代」1冊を盗んでおり、この日が犯行6週目だった。調べに対し松岡容疑者は「連載している伊集院静さんのファンで、コラムを読みたかった」と容疑を認めているという。

 上京署によると、17日の昼ごろ、コンビニの店長から「常習的に万引きをしている者がいる。防犯カメラを確認しにきてください」と相談があったため、その日から私服警官4人が店に出動。最新号が発売になったこの日、松岡容疑者が棚から本を取り出し、店の外に持ち出そうとしたところで身柄を確保した。

 同店では在庫確認の際、5週間連続で週刊現代だけがいつも1冊足りないことに気づいていた。不審に思った店長が先週、防犯カメラで確認したところ、松岡容疑者の犯行の瞬間が映っており、警察に相談した。

 週刊現代が同店に運び込まれるのが毎週月曜の午前4時ごろ。店員の白渕千春さん(24)は「(犯行に及んだ)午前7時20分ごろは、2人態勢の店員が運ばれてきたお弁当を並べたりしてレジに立てない時間。それを知っている人がやったはず」と“狙い撃ち”されていることを自覚していたという。松岡容疑者は毎日のように店に姿を見せ、店員のほぼ全員に顔を知られていた常連客だったため、逮捕を聞いても「ああ、あの人かと思った」と特に驚くこともなかったという。

 上京署の調べに対し、松岡容疑者は「酒やたばこなどの趣味がなく、週刊現代を読むことだけが楽しみ」と話しているという。伊集院さんの連載は見開き2ページで、立ち読みでも済みそうな分量だが「ゆっくり読むのがいい」とも供述。同署では、自宅で伊集院氏のコラムを熟読したいという強い欲求が、犯行の直接の動機となったとみている。ただ、一方で「読んだら捨てていた」という。

 同容疑者は、夕食用とみられる弁当などはきっちりお金を払って購入しており、生活費などには困っていなかったようだが、調べに対し「(定価300円台の)他の週刊誌に比べ400円というのが割高。金が惜しかった」と話している。

 講談社・週刊現代編集部「ご愛読ありがとうございます。今後はお買い求めいただきますようお願い申し上げます」 最終更新:5月24日(火)8時3分


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事