楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

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コーヒー・ルワンダ

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今飲んでいるコーヒーはルワンダ。

こうして「ルワンダ」を飲んでいるということは、平和になったであろう現在の証しと捉えていいのか。
90年代の悪夢は消せない悲劇の過去であり、平和への木鐸のひとつに違いない。
決して珈琲通ではないけれど・・・苦み、酸味、そして甘みもある
この豆の育った肥沃な土壌には、多くの血と涙が沁み、魂が宿っている。
そんなことを考えると、浅いカップの奥に吸い込まれそうだ。

映画「ルワンダの涙」で見た少女の悲しげな表情が頭から離れない。。

モールDF三昧

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 都内城東地区の運河みたいな川の脇。
タワーマンションのふもとで練習試合をした。

2人の3年生が模試のため、1〜2年生のみでチームを編成。
結果は3本−2本で辛勝...相手のモールドライブをひたすら耐える25分×2本だった。
チビFWどもも、モールドライブの対応策はかなり出来てきた。
耐えて、押し返して、逆にモールでトライもとれた。
DFの時、BKは少し退屈だったかな。
 
振り返れば・・・不注意なミスからの失点、チビFWの踏ん張り・・・反省と収獲が混濁する。
 
しかし、数カ月前の同じ相手との試合と比較すれば、明らかに成長している。
淡い空に突き出すマンション最上階を仰ぎつつ、うちは今、いったい何階位なのだろうと、いらぬ妄想にふけった。
現実直視。明らかにまだまだ低層階、練習あるのみ。

今日の収獲をよきに解釈、前向きに前に進むべし。
「小刀」も束になれば対抗できることを学んだはずだ。。
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新しいスクラムマシンがやってきた。
実害のないBK2名はお気楽にシートを覗いている。

今日、初めての使用。
FW全員でマシンに手をあてて、スクラムの神に祈った。
...
『どうか強いスクラムが組めますように』
『どうか安全にスクラムが組めますように』

湿った土の上に、真新しいマシンの青い塗料が軌跡を描いた。
飛行機雲みたいな緩いカーブは右がアップした。
ダメダメ、頑張れ1番...左アップ!

今日はスリー、ファイブ、エイトと組んだ後に1-2などパターンを変えて組んだ。3列、少しは意識できたかな。
マイクロFW達も最後は息を上げていたけれど、楽しそうにマシンと戯れていた。

やはり●●●とスクラムマシンは新しい方がいい。。

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西日を背にするとスリムな自分に会える。
私よりスタイルがいいのはゴールポストくらいのものだ。
イニシャルHは雲まで伸びる。

8月が終わる。
そして秋季大会が始まる。
過日、某コーチから借りた本。
大西鐵之祐氏の『モダン ラグビー・フットボール』

内容がすごい。とても分かりやすく、腹に落ちることばかり。
昭和29年に書かれたことは、今でも動かぬセオリーとなっていることばかりで、改めてその普遍性に感動。
当時、これほどまで攻撃、防御の理論が掘り下げられていたのか...

教え子である彼が言っていた。
「大西先生が尊敬していた日本の指導者は北島忠治先生」
やはり、ラグビーであるかぎり根本は変わらないのだ。
変わることのない2つの真理が支持されること、当然である。

50年以上前の本ゆえ、ページをめくるのが怖い借り物だ。
加えて、裏表紙には彼にあてた著者の一筆。
心置きなく読みたいが、さすがに古書でも発見できない....
 
 
 
久しぶりの日記。なんだかいいな....
 
 
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