楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

青春

夏の練習試合で某都立高校を訪れた。
もちろん共学である。
 
「今日の相手FW、マジでデカかったよなぁ....」
「おまけに女子マネも沢山いて、あれならやる気が出るよなぁ....」
彼らがそんなことを考えていたかは知らない。
 
試合を終えて、解散前の集合時。
そばを女子テニスの一団が通ったとき、数名の視線は先生を離れた。
興味と本能の入り混じった射るような視線。
女子と賑々しく送る高校生活も青春。
それを眺めつつ、健全な妄想にふける男子校生のココロの機微もまた青春。
頑張れ、男子校!
 
いやいや違う.....
ただ若いのが青春じゃない。
異性との楽しい時間が青春でもない。
私のように、若人の本能に煩悩を見るような老い方をしてはならない。
 
自戒の念とともに好きな詩「YOUTH」を読む。
 
「青  春」  サミエル・ウルマン
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
 
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
 
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
 
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
 
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

ウーパールーパー

茶柱が立ったみたいな緩い幸運。
息子のウーパールーパーはたまにエサを頭上に...
 
イメージ 1

監督炊く、生徒食う

今日は特別な1日かもしれない。
練習終了後、監督が炊いたご飯を部員皆で食べたのだ。
監督のこういう実直なところが好きだ。

なぜ、練習後のタイミングで米なのか?
練習後30分以内に炭水化物を摂ることの意義はプリントを作成して配布。
最近、コンビニで豆乳飲んでいる野郎どもも、持参したフリカケなどで大盛りご飯をパクついていた。

体育教官室で部員に米を炊く監督。
トレーニングルームで食べる部員。
やはり、もうしばらく応援して行こう!

柔道部へ

居並ぶ柔道着姿の後ろにはジャージ・短パン姿。
最近、週1回ラグビー部は柔道部に40分留学をしている。
前転後転、倒立、受け身に始まり、押し合い、めくり合い....
押し合いなどでは善戦するものもいるが、やはり畳の上の猛者たちは強い。
やはり、スパイクの力を利用しているスポーツと、裸足で闘う武道では根本的な「踏ん張る」力が違うのである。

めくり合いは、腕や足を隙間にねじ込んで、密着させるということが難しい。
腕だけではめくれないのだ。全身で脚の力も使って、それでもテコを応用する。
逆に、下でうつぶせで耐える時は辛抱と感性。これは相手の力の方向を感じながら、脚を開いたり、差し込ませぬようにいなしたり、身体を締めたり....
ラグビーの密集、コンタクトに活きるものがたくさんあることは間違いない。
お互い普段は見せない意地ものぞかせて、それぞれが新鮮な取り組みに火花散らせた。

部活留学、ラグビーと柔道。
これ、絶対イイ!

柔道部の皆さんにはひたすら感謝。
これからも楽しみな時間である。。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事