楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

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雨、メダカ

今日は高校の練習は休み。
私が楽しみにしていた息子のラグビースクールも雨で中止。
息子も残念そうなのが嬉しい。

こういう日は一番困る。
息子の運動不足と、私のグランドへの欲求不満が募るばかり。
来週の練習メニューを再考しつつ、時間を持て余した。

午後は息子とメダカの卵チェックをした。
ベランダの雨の当たらない場所での息子との共同作業。
なかなかいい助手ぶりを発揮してくれた。
いいメダカがたくさん抱卵している。
ラグビーを離れて、無理やり心をいやした一日。。

早寝早起な植物

イメージ 1

我が家で一番の早寝早起はネムの木である。
最近、リビングに置かれるようになった可愛い観葉植物。
なんだかオジギ草みたいで可愛い。

夕方、陽のあるうちから葉を閉じて、朝は早くから葉を開く。
働き者のうちの妻をも制する前倒しの時間軸。
娘は本当にオジギ草と思っているのか、しきりに葉をつついたりしている。

いくつかの観葉植物を部屋に置いたが、緑があると気持ちがいい。

高校練習再開

2週間の試験休みが終わった。
ようやく高校の練習が再開。
試験休みの2週間、長かった。
しかし、今日はあいにくの雨....
軽く走って、ハンドリングと筋トレをやった。

練習後、BK担当のMと中本へ。
二人とも北極を頂きましたとさ。
う〜ん、北極以外は不完全燃焼の1日だった。

雨が憎い!!

東北からのメール

「風とゆききし 雲よりエネルギーをとれ」

うたを含んだメールは口笛のリズム。
七ヶ浜のボランティアセンターで、ひたすらパンク修理をしていた吉田さんからだった。
避難所や地域の人の自転車を直し、ついでにパンク修理も教えてしまう。
材料は瓦礫から掘り起こした自転車部品、タイヤだ。

我々が土のうや石を運び、手荒く使った一輪車のタイヤも、吉田さんの手により幾度も息を吹き返した。すべての人に声をかけ、タイヤのエアとともに元気も充填してしまう。彼の周りにはいつも人が集まっていた。明るさを安売りするムードメーカー気取りの輩とは、悲しいまでのコントラストだった。

...ずっとサイクルショップの方だと思っていたが、最後の日にもらった名刺に陶芸家とあった。これからも、パンク修理をしながら避難所を渡り歩くと。
風みたいに気持ちいい性格で、雲と同じくらいのエネルギー。
自分の人生と陶芸に影響を与えた宮沢賢治に会いに花巻に行くと言っていた。賢治の宇宙観には読むたびに発見があると。
いったい今はどこなんだろう。
メールには書いていないけれど、七ヶ浜より北のどこかにいるはずだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110524-OHT1T00044.htm

万引きしてでも読みたいコラムってあるのか。
でも分からないでもない、読みたくてたまらないという気持ちだけは。
オレも藤島大さんのコラム「ラグビー・男たちの肖像」は楽しみにしている。立ち読みするのはいつものスーパー。ウサギのスピードで読み、亀の歩みで涙する。今、家にあった号を手にとり、伊集院静さんのコラムを読んでみた。被災地の方の哀しみに触れての一説を一部引用してみる.....

世の中というものは不幸の底にある者と幸福の絶頂にある者が隣り合わせに立つことが日常おこるものだ。
だから大人の男はハシャグナというのだ。(中略)
...幸せのかたちは共通点が多いが、哀しみのかたち、表情はひとつひとつが皆違っているし、他人には計れないということを承知しておくことだ。それがたしなみである。(引用おわり)


おすすめ書籍....
『楕円の流儀』藤島大
『大人の流儀』伊集院静 2つの流儀、おすすめである。





スポーツ報知5/24より以下引用

京都・上京区のコンビニエンスストア「サークルK堀川今出川店」で23日午前7時20分ごろ、週刊誌を万引きしたとして、京都府警上京署は、同区の無職・松岡幸治容疑者(64)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は毎週月曜日の午前7時20分ごろに「週刊現代」1冊を盗んでおり、この日が犯行6週目だった。調べに対し松岡容疑者は「連載している伊集院静さんのファンで、コラムを読みたかった」と容疑を認めているという。

 上京署によると、17日の昼ごろ、コンビニの店長から「常習的に万引きをしている者がいる。防犯カメラを確認しにきてください」と相談があったため、その日から私服警官4人が店に出動。最新号が発売になったこの日、松岡容疑者が棚から本を取り出し、店の外に持ち出そうとしたところで身柄を確保した。

 同店では在庫確認の際、5週間連続で週刊現代だけがいつも1冊足りないことに気づいていた。不審に思った店長が先週、防犯カメラで確認したところ、松岡容疑者の犯行の瞬間が映っており、警察に相談した。

 週刊現代が同店に運び込まれるのが毎週月曜の午前4時ごろ。店員の白渕千春さん(24)は「(犯行に及んだ)午前7時20分ごろは、2人態勢の店員が運ばれてきたお弁当を並べたりしてレジに立てない時間。それを知っている人がやったはず」と“狙い撃ち”されていることを自覚していたという。松岡容疑者は毎日のように店に姿を見せ、店員のほぼ全員に顔を知られていた常連客だったため、逮捕を聞いても「ああ、あの人かと思った」と特に驚くこともなかったという。

 上京署の調べに対し、松岡容疑者は「酒やたばこなどの趣味がなく、週刊現代を読むことだけが楽しみ」と話しているという。伊集院さんの連載は見開き2ページで、立ち読みでも済みそうな分量だが「ゆっくり読むのがいい」とも供述。同署では、自宅で伊集院氏のコラムを熟読したいという強い欲求が、犯行の直接の動機となったとみている。ただ、一方で「読んだら捨てていた」という。

 同容疑者は、夕食用とみられる弁当などはきっちりお金を払って購入しており、生活費などには困っていなかったようだが、調べに対し「(定価300円台の)他の週刊誌に比べ400円というのが割高。金が惜しかった」と話している。

 講談社・週刊現代編集部「ご愛読ありがとうございます。今後はお買い求めいただきますようお願い申し上げます」 最終更新:5月24日(火)8時3分


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