過日、某コーチから借りた本。
大西鐵之祐氏の『モダン ラグビー・フットボール』
内容がすごい。とても分かりやすく、腹に落ちることばかり。
昭和29年に書かれたことは、今でも動かぬセオリーとなっていることばかりで、改めてその普遍性に感動。
当時、これほどまで攻撃、防御の理論が掘り下げられていたのか...
教え子である彼が言っていた。
「大西先生が尊敬していた日本の指導者は北島忠治先生」
やはり、ラグビーであるかぎり根本は変わらないのだ。
変わることのない2つの真理が支持されること、当然である。
50年以上前の本ゆえ、ページをめくるのが怖い借り物だ。
加えて、裏表紙には彼にあてた著者の一筆。
心置きなく読みたいが、さすがに古書でも発見できない....
久しぶりの日記。なんだかいいな....