楕円の転がり、心の転がり・・・

家族、ラグビー、仲間が命・・・私の生き甲斐。夢に病んだ楕円オヤジの内緒の備忘録。

感動・雑感・・・

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携帯電話

練習のない今日の午後、携帯電話が鳴った。
Hさんからだった。
たわいもない話をして、それでもなんだか元気が出て。
そのまま、ごろんと本でも読もうかと思っていたけれど、気持ちが前向きになりしばらく勉強をした。
昨日もEさんからの携帯メールで生き返ったり・・・
 
もちろん、生身の言葉が大切なのだけれど、その生身の言葉を十分に交わしている仲間との、ささいな携帯の交流も捨てたものではない。いや、重要だ。
 
会社時代は携帯が鳴るのがいやで堪らなかったのに、今は携帯で救われることばかりだ。
これは仲間に恵まれているからなのだと思う。
 
携帯電話の調子がおかしいけれど、ポケットの中でねじれたかな。。

待ち合わせ

携帯もなかった当時は、デートの待ち合わせすらもドキドキだった。
時間というx軸と、場所というy軸が一致しなければ二人は落ち合うことができなかったのだから。
酒席で携帯いじりながら「あのころ携帯があったら、もっと楽しい学生生活だったかもな」なんて、怪気炎をあげるやつ。
想像するだけなら、私も携帯と学生生活を結びつけたことがある。
 
当時を回想して色濃いのは、外から公衆電話で家の留守電を聞くこと。
暗証番号でメッセージを確認しては、怒ったり、ホッとしたり・・・
あれで良かったのだと思う。あれが良かったのだと思う。
パッチワークのきかない時間軸の中で、間違いなくその時々を大切にしていた。
 
幸せだった。
だから今も幸せがある。
ネクタイしめて間もない頃、彼女からもらうクリスマスプレゼントが楽しみだった。
その後、彼女は妻となり、私へのクリスマスプレゼントはなくなった。
 
実は今年の子供らへのプレゼントの準備がまだだ。
ヤツらの楽しみは夢と繋がっている。
明日、空いてる時間で妻と買いに行かなければ。。

応援団という人たち

今、自分が高校コーチに行ってることを聞いた年配のOBから言われたことがある。
「時にはスパルタも頼むぞ! 絶対に必要なときがあるから」
 
確かに厳しい鍛錬は必要であり、そのハードな練習をそれぞれの成長に結び付けなければならない。
厳しさとは如何に・・・
 
東大応援団その1
この動画を見た時、ここまで追い込みながら人間として成長できることとは凄いことだと思った。確率の高低は別としても、スパルタとは人間が持つ魔法のひとつなのではないか・・・
周辺動画の明治も凄い、凄すぎる。
 
私が今までで一番苦しかったこととは何かといえば、いくつかの練習場面が浮かぶが、この応援団はすべてを遥かに超えてしまっている。与えた厳しさや苦しみが、受け手の成長に昇華するポイントとはなんなのだろう。
それは与える側の底知れぬ愛情に他ならないだろう。
それがなければ、何も伝わらないし憎悪が生まれるだけだ。
 
小・中学校の野球小僧だったころ、6大学野球で見た応援団のお兄さん達は、実は私の強い憧れの対象だった。。
 
 
イメージ 1
 
 
名古屋で勤務していた頃に行きつけだったソウルバー「QUINVY」
 
今夜のように、たまに思い出すことがある。
発作みたいなものだ。
 
あの頃、そこで何を話をしていたのか。
きっと会社の後輩の愚痴なんかを聞きながら、自分もガスを抜きつつ、こんな曲を聴いていたんだと思う。
いつだって時間はゆっくり流れ、ゆっくりした時間はあっという間に過ぎた。
間違いない、至福の極みである。
 
ソウルの引き出しのみならず、人間味に溢れたマスター。
そっと、私の好みのレコードをまわしてくれた素敵なカナさん。
NO1、Only1・・・私にとっての大切な場所だ。
いい音楽があって、いい酒があって、いいマスターがいて・・・こんなキザな言葉にも歯が浮かない。
そんな贅沢な空間は、新幹線に乗りさえすれば手に入る。
 
いや、バイクでもいいのかな。
バッテリー、なんとかしなきゃ・・・
今池の路地を入れば、心に優しいあの時間はゆっくり回っているはずだ。。
忘れられないCMのひとつだ。
 
ほとんどの人間にとって母校とは存在するもの。
思い入れ強ければ、原点であったり、帰るべきところであったりする。
 
でも、この3人にとっての母校とは・・・。
好漢であるに違いない先生が涙を流したのを見て、ただ母校が今も存在するだけの大多数の者よりも、3人の過ごした時間はとても羨ましく素晴らしいものなのだと。
 
これ、いつのCMだったか。
このテンポのいいBGMが耳を離れない。。
 

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