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			<title>楕円の転がり、心の転がり･･･</title>
			<description>ラグビー･･･その魅力に取り憑かれて31年。
高校～大学～少しだけ社会人･･･決して誇れた競技歴はないが、そこで得た仲間に感謝。
そしてこんな私を、いつも支えてくれる「家族」に感謝。

今は諸々カテゴリーのコーチをしながら･･･夢に病んでいます。

いつかまたキックオフの緊張を、ラインアウトの充足感を味わいたいオヤジ・ロック。

時に音楽、その他スポーツにも触れながら楕円な人生。

あくまで後年読み返すための、戯言オヤジのナイショの備忘録日記。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>楕円の転がり、心の転がり･･･</title>
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			<description>ラグビー･･･その魅力に取り憑かれて31年。
高校～大学～少しだけ社会人･･･決して誇れた競技歴はないが、そこで得た仲間に感謝。
そしてこんな私を、いつも支えてくれる「家族」に感謝。

今は諸々カテゴリーのコーチをしながら･･･夢に病んでいます。

いつかまたキックオフの緊張を、ラインアウトの充足感を味わいたいオヤジ・ロック。

時に音楽、その他スポーツにも触れながら楕円な人生。

あくまで後年読み返すための、戯言オヤジのナイショの備忘録日記。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998</link>
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		<item>
			<title>エール</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-2e/nogujin1998/folder/1164645/36/38015936/img_0?1384090791&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週の月曜日の試合後のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝利に沸くベンチサイド。&lt;br /&gt;
私も少々浮かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、スタンドの方からエールを切る声が聞こえた。&lt;br /&gt;
「フレー、フレー！チューオーーー！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年配のOBの方がとても喜んでいるな。&lt;br /&gt;
いいな、こういう雰囲気…&lt;br /&gt;
私はそこに自分の知りえぬ背景があることを、監督の話で知ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌週のミーティングで監督が部員に聞いた。&lt;br /&gt;
「この間は本当にナイスゲームだった。ところで、試合後にスタンドで、応援の男性がエールをきってくれたの、皆は気づいていたか？」&lt;br /&gt;
ほとんどの部員は気づいていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は試合後にスタンドからエールが聞こえていたことを思いだした。&lt;br /&gt;
監督の話とは･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から2年ほど前、チームのふがいない試合の後、熱心な男性ファンが選手を激しくヤジったそうだ。&lt;br /&gt;
「何をやってるんだ！　ちゃんと練習しているのか！」&lt;br /&gt;
試合中から厳しく叱咤していた男性の存在は、当然監督も認識していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合後、監督はしびれをきらせて、男性のもとに歩み寄った。&lt;br /&gt;
「これはオレのチームなんだ。文句があるならオレに言ってくれ！ 選手になにかを言うなら、もう、グランドには来ないでくれ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、男性はグランドに姿を見せなくなった。&lt;br /&gt;
あれだけ熱心にグランドに来ていた男性が、まったくグランドに来なくなって、2年近くが経とうとしていた。&lt;br /&gt;
監督にその男性から電話が入ったのは先週の試合前のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ラグビー部の応援に行きたい」&lt;br /&gt;
もちろん、監督は快諾した。&lt;br /&gt;
実は男性は悪性の腫瘍を患い、闘病生活を送っていたのだった。&lt;br /&gt;
それでも、母校の好調を知るに、いてもたってもいられなかったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合前、男性が監督のところに来て握手を求めた。&lt;br /&gt;
握手を求めた男性は泣いていた。&lt;br /&gt;
握り返した監督は笑っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央は快勝した。&lt;br /&gt;
勝利を喜び、沸き立つスタンド。&lt;br /&gt;
監督が仰いだそのスタンドの中で、男性は立ち上がりエールを送り始めたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その横で、何も知らない部員たちは、ただひたすら全員で勝利の余韻に浸っていた。&lt;br /&gt;
元アナウンサーのエールはどこまでも響き、そのすべてを知るどこまでも青い空は、わずかに薄暮の色合いを帯び始めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラグビーは素晴らしい。&lt;br /&gt;
それを真剣に観る人たちも、また、素晴らしい。&lt;br /&gt;
多くの思いよ、魂よ、今週もスタジアムへ。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/38015936.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 22:39:51 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>16歳のクマンバチ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-2e/nogujin1998/folder/1197341/36/37764536/img_0?1375750320&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
遥か昔の小学生のころ、テレビで甲子園球児を見るとやたらと大人にみえた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
当たり前だけど、今高校生を見るとやたらと子供に見える。もう、中学生や小学生と変わらないくらいに。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
試合を見ている1年生は私の3分の1の年齢だ。&lt;br /&gt;
パス、コンタクト...基本練習を見て思った。&lt;br /&gt;
「こいつら、まだ絶対試合なんか出来ないな」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
え、1年試合やるの？！&lt;br /&gt;
大丈夫？！&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
これがどうしてどうして、すごい一生懸命でいいラグビーをするのだ。&lt;br /&gt;
ヒラリと抜いて、交通事故みたいなタックルも決める。&lt;br /&gt;
さっきの練習では出来なかったじゃん！&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
見くびってごめんなさいと呟きながら、ひとつの言葉を思い出した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『クマンバチが飛べるのは、自分が飛べないことを知らないからだ』&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
科学だか力学だかの理屈では、あの重量をあの羽で飛行することは不可能らしい。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
余計なことばかり知りすぎて腰の引けることの多い私は、とても刺激を受けた週末なのであった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そういえば、大学生もラグビーは上手だけれどかわいい。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/37764536.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 09:52:00 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>がんばれ、6人の男たち！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-2e/nogujin1998/folder/1164645/82/37763782/img_0?1375714594&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日まで友人が顧問を務めるA高校の合宿に行っていた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
私が帰宅する昨日、練習試合を終えてグランドを出る時だった。&lt;br /&gt;
わずか6名の他校の高校生集団が大きな声で挨拶をしてくれた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
キャプテンであろう大柄な男の「気をつけ！」のあとに&lt;br /&gt;
「ありがとうございました！」&lt;br /&gt;
 きっちり揃った礼の角度が深い。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
私の敬愛する○川先生のK高校の部員たちだった。&lt;br /&gt;
一瞬、他の人への挨拶なのかと思い周りを見渡したが、その視線の延長上には私しかいなかった。彼らは練習試合の相手ではなく、また、指導はおろか声も交わしていなかった。&lt;br /&gt;
その気持ちのいい姿勢に心震わされて、私も正対して大きな声で返した。&lt;br /&gt;
「ありがとうございました！」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
部員不足に悩むK高校は、信望厚い○川先生のつながりで他校と合同練習をしながら合宿をしているのだった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
クルマの中から見ていると、6名の集団はあとからグランドを出る各校の監督やコーチの全員に挨拶をしていた。&lt;br /&gt;
「気をつけ！ ありがとうございました！」は幾度も繰り返されていた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
やがて、グランドは彼らと○川先生、コーチだけになった。&lt;br /&gt;
その日は合同練習もしたであろう彼らが6名だけの練習を静かに始めたとき、一面の芝はようやく彼らだけのものになった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
宿に戻った私が再びグランド前を通りがかると、ゴールポスト下で選手と○川先生、コーチが記念撮影をしているのが見えた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
薄暮の一歩手前。&lt;br /&gt;
ゴールポストの影は前日のヒコーキ雲より長く伸びていた。&lt;br /&gt;
そのＨ型の鉄の枠の中で、彼らの大切な1枚が刻まれていると思うと胸が熱くなった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
彼らの実直な礼節を浅薄に語る無礼を承知の上で…とても心に残る出来事。&lt;br /&gt;
同じく部員難にあえぐ母校へのエールも込めて…&lt;br /&gt;
頑張れ、6人の男たち。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2013年の夏が全ての高校生にとって素晴らしい夏となりますように。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/37763782.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 23:56:34 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Coach・Dがいた高校</title>
			<description>私の敬愛するコーチのひとりに文筆業のDさんという方がいます。&lt;br /&gt;
ラグビーもそれ以外についても、知識、ボキャブラリーがとても豊富であり、いつも唸らされます。&lt;br /&gt;
でも、それは職業柄なのではなく、もともとの好奇心と生まれながらの表現者としての性格なのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、酒場での話題はいつも興味深く、ラグビーにおける教えもあれば、腹を抱えて笑うジョークもあります。&lt;br /&gt;
でも、基本的には決して多弁ではなく、グランドでは存在感と単語でコーチをします。（当然ですが秀逸です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなDさんには、自分が一番苦しいときに助けて頂いたこともあり、非常に恩を感じています。（もっとも今も苦しい自分ですが）&lt;br /&gt;
私にとってDさんの言うことはとても大きいものです。&lt;br /&gt;
しかしそれは、恩があるからというわけではなく、その価値観が「卑怯なことを憎む」ということで一貫しているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんのたまにですが、Dさんに声をかけられて、ある高校のグランドに行くことがあります。私の母校ではなく、またDさんの母校でもありません。&lt;br /&gt;
その昔、Dさんが無償で８年間コーチをした都下の高校です。&lt;br /&gt;
現在、生徒は15人に届くか届かないかの厳しい状況で、リザーブなしで大会に出るか、はたまたケガ人が出たら棄権か...いつもギリギリの勝負のようです。&lt;br /&gt;
試合での勝負以前に、試合をするための人数の勝負があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その高校の文化には素晴らしいものがあります。&lt;br /&gt;
高校ラグビーというものの良きエッセンスに溢れています。&lt;br /&gt;
とても素直で、とても熱くて、でも、当然ながら議論を闘わせることもあります。&lt;br /&gt;
とにかく、その日に着たジャージを着替え終わるまで本当に一生懸命なのです。&lt;br /&gt;
着替え終えたあとも駅までの長い並木道において、自分たちのラグビーについての議論が絶えないかもしれません。とにかく、しらけた生徒が一人もいないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのチームの文化とは普遍たるそのチームの血の色です。&lt;br /&gt;
Dさんが愛した、いや、今も愛するその高校には、その文化の色素たる監督がいます。&lt;br /&gt;
この監督もその高校のOBではありません。&lt;br /&gt;
しかし、もう30年以上も高校生達の勝負とその後の人生を見守ってこられた偉人です。&lt;br /&gt;
とかくOBや父兄のいらん干渉でおかしくなることがある学生チームですが、OBではない立場で30年もの間、関係者の尊敬と信頼を集めてこられたのは偉業だと思います。&lt;br /&gt;
多くを知らない私が勝手に語るのは失礼と思いますのでこれくらいにしておきます。&lt;br /&gt;
しかし、監督と一時期コーチを務めたDさんとで醸成した、鋭利なまでに真剣勝負な文化が素晴らしいものであるという事実に間違いはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ書いておきたいことがありますが…&lt;br /&gt;
やはり、この高校のこともDさんのことも、すぐには書ききれませんでした。&lt;br /&gt;
日を改めて、また書いてみたいと思っています。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最近、私自身のラグビーとの関わり方も少し変わってきました。&lt;br /&gt;
ラグビーのコーチの学びということには違いありませんが、アウトプット＝グランドでの実践の回数が減っていますので、またDさんに連れられてその高校のグランドにも行ってこようかなと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですます調の文の練習おつもりですが難しいです、ふぅ...</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/37571485.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 11:10:58 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>こんなブログ</title>
			<description>ブログをさぼってかなりの期間になる。&lt;br /&gt;
でも、たまに意外な人が私のブログを知っていたりして驚かされることがある。&lt;br /&gt;
やはり、ラグビーのことを書き留めておくならブログなんだなと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、少しずつ書いていこうと思います。&lt;br /&gt;
ゆっくり、無理なくやってみますのでよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/37566181.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 May 2013 11:35:28 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨に濡れない自由席</title>
			<description>読んでもらいたい人がいて、以前書いたブログを書き直してみました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラグビー好きにとってラグビー観戦はいつでも至福です。&lt;br /&gt;
仲間や友人と行くのもいいですが、独りでのソロ観戦もまた良しです。&lt;br /&gt;
文字通り独りの世界ゆえに「自由空間」を満喫できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとり電車に乗りながら観戦者としての気持ちも高め、ラグビー場で自分ひとりの席を確保した時の、アジトをかまえたような感覚はたまりません。これはあらゆるスポーツファン共通のものでしょう。&lt;br /&gt;
もっとも、ラグビーにおいては以前ほど自由席が混雑することが少ないのが残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分ひとりの世界、そんなソロ観戦の際に、気のいいラグビーファンと隣り合うと、また違った楽しみに遭遇したりします。&lt;br /&gt;
私が自分から話しかけることは少ないのですが、それでも、本当にラグビーを好きな方と会話がはずむのは楽しいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私には今でも記憶に残る、一度きりお会いしたオールドファンがいます。&lt;br /&gt;
それは、早稲田大学・中竹竜二前監督が２年目シーズンでした。2008年の1月12日、「早慶対決」となった大学選手権決勝に行ったときのことです。&lt;br /&gt;
その日は朝から雨が降っていました。&lt;br /&gt;
私は家でのテレビ観戦か国立競技場かと迷った末に、ひとりでJRFU MEMBERS CLUBのシーズンクーポン券を握って国立へ行ったのでした。&lt;br /&gt;
冬の雨にこごえながら、一人で決勝を観るんだ！　そんな、緩い冒険心に少々気持ちは高揚していました。&lt;br /&gt;
傘をささずにすむ場所。狙う場所はひとつ、スコアボード下でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キックオフの2時間前、12時ちょうどに到着すると、赤と白の鮮やかなジャージが雨の中で必死でプレーしていました。&lt;br /&gt;
「東西対抗は高校生がいいな！ この必死さがいいんだ！」なんて思いながら、私はスコアボード真下の「雨に濡れない自由席」で空席を探しました。&lt;br /&gt;
しかし、私の不安は的中しました。2時間前では遅かったのです･･･。&lt;br /&gt;
すでに、ちょいと一杯はじめている年配のファンや若者のグループ、熱心な家族連れなど、本当にラグビーの好きな方々。スコアボード下は絶望的なほど隙間なく埋まっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅かったか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特等席を諦めようかと、雨にぬれた人気のない前方の席に目を移した時でした。&lt;br /&gt;
「お一人ですか？　ここで良かったらどうぞ」&lt;br /&gt;
柔和な表情の、初老の男性が荷物をどけながら声を掛けてくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は娘さんであろう女性と二人でご観戦でした。&lt;br /&gt;
私がお礼をしながら席につこうとすると、男性は丁寧に席を拭いてくれていました。&lt;br /&gt;
男性が「寒くて参りますねぇ。お一人で観戦ですか」と笑顔で話しかけてくださったこともあり、ときおり会話をしながらの観戦になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の隣に座っておられた娘さんは落ち着いたエンジのマフラーをしていました。&lt;br /&gt;
私はその男性に「今日は早稲田の応援ですか？」とお聞きすると、とても穏やかな顔で教えてくれました。&lt;br /&gt;
「いやあ、実は私は関東学院のファンなんです。息子はかじったくらいの選手でしたけど、関東学院ラグビー部だったので、ずっと応援してます。でも今年はあんな残念なことになっちまって。だから、今年はライバル早稲田にどうしても勝って欲しくて応援に来てしまいました」&lt;br /&gt;
一部の選手による残念な不祥事について嘆きながらも余計なことは語らず、表情には照れ笑いとも何ともつかぬ、ラグビー好きのオーラがにじんでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学選手権決勝という大舞台とはいえ、真冬の雨の自由席です。&lt;br /&gt;
ましてや贔屓の関東学院は出場していません。&lt;br /&gt;
こんな冬の雨の中にこそ、熱き素晴らしいファンの方がいるのだと心が動かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は特に早稲田の五郎丸選手を応援していました。&lt;br /&gt;
なんでも、2年くらい前の秩父宮観戦のときに、ゴール裏の席（伊藤忠側）で五郎丸選手のコンバージョンを直接キャッチしたことがあり、その時に間違いなくピッチの五郎丸選手と目があったのだそうです。&lt;br /&gt;
無邪気な（失礼）男性の言葉に、少年の心宿る良きおとなを見た気がしました。&lt;br /&gt;
そのとき思い出したのは、ラグビーファンの間では有名なＪ･Ｐ･リブの言葉でした。（※）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨中の熱戦は早稲田の勝利でノーサイドとなりました。&lt;br /&gt;
早稲田、大学日本一！&lt;br /&gt;
男性は興奮するわけでもなく、ただ早稲田の勝利を喜び、満足していました。&lt;br /&gt;
私も熱戦とともに40分×2本の会話を楽しませてもらいました。&lt;br /&gt;
「いあや、早稲田･･･良かった。今日はいろいろ有難う。明日は私は秩父宮でトップリーグ観戦ですよ！」&lt;br /&gt;
男性は恐るべきラグビー狂ぶりを露呈しながら、明日の観戦を語り、ゆっくりと笑顔で席を立たれました。競技場を出る観客の階段の列をゆっくりと下っていく男性が出口に吸い込まれて行きます。&lt;br /&gt;
私は改めて頭を下げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
席で少しの間ぼーっとしながら、ひとり観客としての余韻を楽しんでいました。&lt;br /&gt;
そして、周囲に人も少なくなったころ、男性が試合途中にポツリと言っていたことを思い出しました。&lt;br /&gt;
「去年、関東学院が決勝で早稲田に勝ったでしょ。その試合後に中竹監督を喫茶店で見かけたんですよ。年寄りのＯＢの人なのかなぁ、これでもかってきつい言葉を浴びせられていて。だから今日は絶対に中竹さんの早稲田に勝って欲しいんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつしか雨はやんでいました。&lt;br /&gt;
ふと見れば、メインスタンドにはまだ多くの人が残り、カクテル光線が雨上がりのグランドを鮮やかに照らしています。ピッチでは大きな人の塊が出来ていました。その中心で中竹監督が胴上げされています。&lt;br /&gt;
関係者ではない私にとって、きわめて偉大な他人事である早稲田大学の「荒ぶる」合唱を眺めていました。&lt;br /&gt;
凍えるような寒さの中で試合を観て、見知らぬ男性と会話を楽しみ、暗くなったグランド上で照明に浮かび上がる大学ラグビーのクライマックスを見た一連の時間は、まるでおとぎ話のような不思議な感覚でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよ人も少なくなり、私は少ない荷物を持ってようやく席を立ちました。&lt;br /&gt;
スタンド裏をひとり歩きながら「たまには、ひとりで飲もうかな」なんて考えていると、ニヤケた巨漢がこちらを見ています。&lt;br /&gt;
学生時代に「荒ぶる」を歌えなかった会社の後輩である、早稲田ラグビーOBのNでした。&lt;br /&gt;
「今晩同期会なんすけど、オレ、それまで時間余っているんすよ」&lt;br /&gt;
「オレは時間つぶしの相手か！いいだろう」&lt;br /&gt;
おとぎ話のあとの、こういう偶然的な現実も有りだなと思いました。&lt;br /&gt;
Nと新宿でビールをあおりながら、ひたすらラグビーの話をしました。&lt;br /&gt;
サラリーマンNは、少年の心を持ったまま未だ少年そのものであり、これはずっと変わらないでしょう。&lt;br /&gt;
でも、少年の心があればそれでいいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、Nのことなどは別にいいのです。&lt;br /&gt;
あの日の永遠の少年は国立競技場のあの男性ファンなのです。&lt;br /&gt;
今思い起こしても鮮明な記憶において、寒さを感じた気がしないのは、屋根代わりのスコアボードのお陰ではないでしょう｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、ラグビーをコーチをすることに夢中になってから、観戦の機会はめっきり減りました。&lt;br /&gt;
またおとぎ話のような感覚に触れてみたい｡&lt;br /&gt;
そんな気持ちの一方で考えます。&lt;br /&gt;
冬の雨の中でも来る人がいるのに、晴れた日に多くの人が集まりません。&lt;br /&gt;
多くの人にラグビー場に足を運んでもらうにはどうしたらいいのでしょうか。&lt;br /&gt;
難しい、難しすぎます。&lt;br /&gt;
今はそんなことを考えながらコーヒーで頭を湿らせています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に前述の著名なラグビーマンの言葉を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラグビーは、少年を最も早く大人に変貌させ&lt;br /&gt;
そして、大人に永遠に少年の魂を抱かせる。&lt;br /&gt;
私がラグビーから学んだことは、人を制圧することではなく人と共に生きることだ。&lt;br /&gt;
だから…ラグビーは素晴らしい。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ジャン･ピエール･リブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は有名な前2行とともに、後ろの2行が好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※私のプロフィール写真は、あの日の雨の濡れない自由席からのクライマックスの光景です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/37566150.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 May 2013 11:16:52 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ルール理解の重要性</title>
			<description>&lt;div&gt;今、高校と並行してコーチをしている某医学部でルール勉強会を実施。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;講師はA2資格を保有している現役バリバリのＴさんに来ていただいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ルーリングテストに始まり、ビデオを見ながらの個別ケースの質疑応答。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に新ルールのポイントを含めて、じっくり2時間の有意義なミーティングだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中からの雨が幸いして、後の練習を気にすることなく議論が出来たのは本当によかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;改めて、レフリーの方は本当に凄いなというのが実感。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、実践レベルでは問題ないだろうと思っていた自分のルール知識の甘さを痛感。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相手のペナルティ、その他シチュエーションにおける選択オプションを全て正確に言えるか？！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お恥ずかしながら甘かった....&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、今回の新ルールはクイックスローへの対応は極めて重要であることを再認識。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;部員のために実施した会だったが、自分自身も思い切り勉強させて頂いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ～もう一度ルールブック熟読しないと！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-2e/nogujin1998/folder/1074294/40/36717540/img_0?1346596565&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/36717540.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 23:36:05 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スクラム、8人で数えよう！　８人でドライブしよう！</title>
			<description>&lt;div&gt;最近コーチしているチーム２つで確信したこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;「スクラムのプッシュをするときにカウントをすると絶対に効果がある」&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;FLの「レディー～～～～ゴー！」の掛け声に合わせて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「イチ、ニ、サン、シ、ゴ！」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;出来れば「ジュウ！」まで行きたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チームによってはエンゲージの瞬間もアリだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たまにカウントしているチームはある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、ただなんとなく数えるだけではだめだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カウントに魂を込めるのである。極めるのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;簡単なポイントを考えてみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１．しっかりスタートを合わせることが肝要である。「レディ～～～ゴー！」のコの字の最初の横棒で8人でカウントをするのである。最初は反応のスピードは8人８色だが、それこそ練習によってピタリと合わせるのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２．当然のことながら「ゴー！」の前に抜かないこと。温存するのは勿論、ゴーの直前にふっと抜けてしまうのもダメだ。そしてカウント最後までドライブを抜かないこと。これがチェイスの徹底になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高校生に合宿前の練習試合でやらせたら、最初のヤーボスクラムでターンオーバー出来た。これは幸運だった。以後、言わなくともカウントをするようになったのだから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;医学生のチームに教えたら、スクラムマシンの進みが明らかに変わった。彼らも黙っていてもやるようになった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前、躊躇していた理由･･･多くのコーチもそうかもしれないが･･･&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カウントすることで力が抜けないか？　プッシュへの注意が緩慢にならないか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;逆だった。個人技ではなく「ユニット」なのだからカウントすることでタイミング、力が「合う」のは当然であった。もちろん、負けないヒットと強固な姿勢があってのことだけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いくつかのファクターを考え込みながら、クールなロック野郎に聞いてみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「カウントすること、それいいことですよ。アイルランドやってます。たしかウェールズも」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、こんな動画を教えてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Is_nC7BXM0k&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=Is_nC7BXM0k&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おお、こんなトップチームもしっかり数えているじゃないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３列のブレイクの練習と、フロントファイブの＋αの押し込みの練習。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基本はカテゴリー問わず、いつだって土台になっているのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/36631303.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 11:31:36 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひとり</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012012414230303.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012012414230303.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふと、半年以上前のjsportsのコラムを読み返した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このコラムにあるＮＺに単身で挑んだ元若者。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;span&gt;最近、迷惑極まりないラグビー狂に誘われ、ある無名のチームで&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;コーチを再開したらしい。&lt;br&gt;
そのコーチングを知る者が嬉しそうに言っていた。&lt;br&gt;
&lt;span&gt;「来れないはずの日に、ワイシャツ姿で現われて１センと２センの&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ＤＦの詰め方を『サラリ』と叩き込んでいくんだ。シャツはビショビショなんだけどね&lt;/span&gt;」&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;br&gt;
ワイシャツ濡らすやつに悪いヤツはいない。&lt;br&gt;
実に素晴らしい変態である。（もちろんホメ言葉）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、、、コラムにある「ひとり」について考えてみた...&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとりが好きな人間はたくさんいる。&lt;br&gt;
ひとりも好きな人間なら、ほとんど皆がそうだ。&lt;br&gt;
でも「本当のひとり」が大丈夫な人間は極めて少ない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は間違いなく2番目。&lt;br&gt;
コラムの主人公と私では、同じ元保険会社でも大違いだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
文中にある「ひとりぼっちになりなよ」のことば。&lt;br&gt;
すごくいいなと。これ以上もないし、これ以下もない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過日、タレの焼けた臭いに煙る酒場でラグビー好きがぼやいていた。&lt;br&gt;
「藤島大のjspoのコラムってあまり知られていないんだよな」&lt;br&gt;
&lt;span&gt;スズキスポーツ、ワセダクラブのみならず、楕円狂なら読むべ&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;きコラム。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人間は知らないと勿体無いことが多い。&lt;br&gt;
たとえ「ひとり」であろうとなかろうと。。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;久しぶりにブログアップ...&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/36620595.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 14:04:39 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		<item>
			<title>出発</title>
			<description>出発</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nogujin1998/36588900.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 10:50:57 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
		</item>
		</channel>
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