親子二代車大バカ日記(二代目)

人生一度きり。後悔しない生き方をしたい。

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17年

次期戦闘機は、まだ納車待ちです。
車検までが大変なんだそうで…

さて、車を整理したため
シルビアが本格的な通勤車に復帰いたしました。

17年目の車検、17万5000キロを超えましたが快調です。


久しぶりにサーキットイベントにも参加しました。

NAF (Japan Neko Automobile Festival 2017)
@ 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

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いい意味で、古き時代のかっこよさになってきました。

いろんな車に乗ってみて、このシルビアの良さを感じます。
まぁ、手もかけてますからね(笑)


なかなかブログ更新もできず、みなさまのブログにも遊びにいけませんが、今後もシルビアともどもよろしくお願いいたします♪


次の更新は、次期戦闘機の納車…が無事できたと報告できることを期待。

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人生一度きりだから

春は出会いと別れの季節。


…とあることから、
シルビアをのぞく趣味車(エリーゼ、156GTA etc.)
すべて手放す決断をしました。
(実はブログ非掲載の車も貯金がわりの財産として保有していました…)

その中でもエリーゼは自分にとって、とても特別な車だったので、
いざ別れの日になると、言葉にできない気持ちとなりました。

車を運転することの本当の楽しみ、
今の車が忘れてしまっているものを教えてくれた一台。

もう一度サーキットにいく時間とお金ができたら
また乗りたいなぁ…


そして…
人生一度きり。後悔のない選択をしたいと思ったので、
二度とないかもしれないこのチャンスを掴むことにしました。

…次のステージへ…

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なるほどGTAだ!!

さて2か月半ぶりの更新です(^^;

この間に、峠も走ってみました♪
そして思いました。「GTA」だ!!

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御殿場から芦ノ湖方面へ(後ろにうっすら見えるのは富士山)

GTAという軽さを売りにした名前ですが、決して軽くない。
でも、走るととても軽い。正確には「とても軽く感じる」

タイトなコーナーが続く峠で、感覚的にはシルビアよりもエリーゼに近いのが印象的でした。
それくらい軽く感じて、同じリズムで走れます。

理由は、エンジンのフィーリング、剛性の高さ、ハンドルのギアレシオなどいろいろあると思うのですが、徹底してこの演出でつくりこまれています。

そして、高速や市街地ではドタバタしない安定感、
踏み込めば、官能的なサウンドと加速。
街乗りの限り、ブレーキのフィーリングもとてもいいです。
(この車も含め、156GTAは途中からブレンボになり改良されたそうです)

これだけの重さなので、サーキットを走らせたら、欠点もいっぱい出ると思います。

でも、この車は絶対的なスピードより楽しい速さ。
街乗りの安全な速度で、いつでも満面の笑みになれます。
そして、仕事やファミリーカーとしても使えます。

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最速の車ではないですが、最高の車です。

欲を言えば、あと数センチ最低地上高が高くて、ドリンクホルダーをつけてくれれば日常がもっと楽なのですが…(笑)
あと、前の愛人と比べて排気量半分なのに、もっと食料費がかかります。

いろいろすごい…(゜o゜)

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「alfa156GTA」という車

alfa156GTAのオーナーになって2週間が経ちました。

「日常生活の中で楽しめる車」がテーマだったのですが、
自分の選択は間違っていなかったと確信できたのが一番うれしいこと。

実は昔、短期間だけれど父が「156 V6 2.5」に乗っており、
あの音とフィーリングを知っていたので、
いつかはV6…という気持ちがありました。

そして、147 1.6とお別れしてから募っていく、alfaへの思い…

それらと自分を取り巻く(時間がない!!という)環境が合わさり、
今回の乗り換えを決心しました。

ほんとは147GTAをさがしていて某中古車サイトで見つけたのですが、それが直前に売れてしまった…
ところが、その店に156GTAがある…という偶然の出会いでした。

お金を出さない乗り換えと決めていたので、あとは交渉。
愛人(*限定記事に登場)と等価交換にしてもらったのですが、
タイベル交換や、エアコン修理、ボディコーティングまでしていただきました。
良心的なお店でよかったです。


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塗装はコーティングをかけたら、新車のように。
alfaromeoのエンブレムがほとんど日焼けしていないところからも、保管場所は相当いい条件だったのかなと思います。

そしてマフラーまでノーマルという珍しいGTA。
おそらくサーキット走行はしておらず、走行距離も短めなのでボディ剛性が抜群。

この剛性とブレーキ、足回りは、
私の147 1.6、父の156 2.5とは比べ物にならないものでした。

V6は不調のエンジンも多いと聞くのですが、
7000回転までドラマチックに吹け上がります。
高回転では、こちらが興奮を抑えきれなくなるような音がするし、
3000〜4000回転の常用域では、すてきなハーモニー。
美しいエンジン音を聴くため、、マフラーはノーマルのまま楽しもうと思っています。

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通勤にも使っていますが、その中での問題点…

〇 ドリンクホルダーがない
 156用の車外品をつけると、左MTではシフトのたびに飲み物が倒れるそうで…

〇 最低地上高が極端に低い
 愛人で入れた機械式で擦る…どんだけ低いんでしょう

〇 小回りが効かない
  噂に聞いてはいましたが、これまたハンパない

〇 インパネが歪んでいる

・・・など、細かなところを上げるといろいろ出てきそうですが、
そういうことじゃないんです。
こんなに楽しい車ですから。

ちなみに 「FF 大排気量NA」は「FR 小排気量ターボ」のシルビアとの相性もよく、お互いのよさが際立つ組み合わせとなりました。

細かなレポートは、暇をみつけて少しずつ上げていこうと思います。
いそがしい毎日だけれど、最大限楽しんでいこう(*^^)

〜〜〜〜〜

愛人は私の156納車よりも早く、
お世話になった店主さんの古い知り合いに引き取られることが決まりました。
さすがモテるなぁ(笑)
ちょっとさみしかったですが、今の日常では乗る時間もなかったので、
いい相手が見つかってよかった。

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納車!


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156GTA !!

ファーストインプレッション 「恍惚」

魔性の車だ…

詳しい感想は次回の記事で♪

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