無題
大手町丸の内ホテル戦争大手町から丸の内にかけて唯一ラグジュアリーホテルと言えば「ザ・ペニンシュラ」でしたが、僕はこのパレスホテルに軍配を上げたいと思います。ともかく何もかも素晴らしい!東京もやっとこのレベルになったかといった感じなのです。 今度大手町に約3600㎡の森が誕生しますが、その横に建つ高さ200mのビルには、アマンダリやアマンプリを展開するアマンリゾーツグループが、再来年にも「AMAN,TOKYO」をオープンします。 ますます面白くなる都心部のホテル戦争から目が離せませんね。 これは僕の2杯目。1500円。高いよねー(^_^;) でも、気分は最高! ドイツの陽気な音楽、初夏の空が高く晴れ上がり、時おり吹いてくる風に噴水の水が乗ってきて体にかかるのですが、これも心地いいです。 5月なのにオクトーバーというのも面白いですけど、飲めればノベンバーでもデッセンバーでも何でもいいのですね、ビール好きには。 5月21日には早引きして新大久保へ行きました。コリアンタウン飲み会です。といってもおじさん3人ですけど(^-^。ここのところ新大久保コリアンナイトツアーがなくて寂しい思いをしていました。旨いもの食ってガンガン飲むぞー!
明洞の街中に置いてある日本語ガイドのパンフ。
ハンアリという店に入りました。 ここ明洞(もうすっかりミョンドンになっている)ではどのお店に入っても美味しいです。ただどこにでもあるチェーン韓国居酒屋だけは避けたほうがいいです。失望させられます。
見分け方は「○○新大久保店」などと表記してあるのがチェーン居酒屋で、店員さんも日本人だったりで、がっかりします。 このハンアリ、何食べても旨いなあ。イケメン店員さんや美人お姉さんとたどたどしい日本語で会話を交わしながら、生ビール、チヤミスル、プサンマッコリと杯が進みます。(^O^) 昼間、日本の俳優の松尾貴史さんが来たらしいです。ミョンドンともなるとけっこう有名人も来るんですね。 いつぞやは、韓国コスメの商談かなにかでイッコーさんにばったり会いました。カッコよかったですよ。 このミョンドン・プチツアーでの買い物。これだけ買って、合計で28200ウォン。日本円だと2千円弱ぐらい。
ここのところ何本か映画を観ましたが、次の2本が印象的でした。
韓国映画「シークレット」。自分の妻が殺人事件の容疑者となった刑事が主人公。スリルとサスペンス、どんでん返しに継ぐどんでん返し。エンドロールが流れた後も目が離せない。ヒロインのソンユナは僕のお気に入り! ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン主演、ロマン・ポランスキー監督のサスペンス「ゴーストライター」。殺伐とした孤島が舞台。英国首相の伝記を依頼されたゴーストライターが、次第に首相の謎を暴いてゆく。最後のどんでん返しも鮮やか。
僕の尊敬する俳人、金子敦さんの句集「乗船券」。
今にも新たな世界への出航を暗示するタイトルですごくいいです。 全部の句を1度、2度、3度、と読み、ノートにメモっては、自分なりに選句15句をしてみました。どの句も素直で暖かく、中には強く胸を打たれる作品も多くあり、選句に2日かかってしまいました。俳句ってとってもいいですね。 . |
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