パンプキンパイをひとつまみ

日々、うれしいこと楽しいことを綴っていきます。

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             5月14日に新装なった「パレスホテル」の内覧会に招待されました。


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都心にあってこれほどリゾート感のあるホテルは貴重です。全ての部屋にテラスがあり、バスルームからは皇居の緑が眺められるといった贅沢なつくりです。


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大手町から丸の内にかけて唯一ラグジュアリーホテルと言えば「ザ・ペニンシュラ」でしたが、僕はこのパレスホテルに軍配を上げたいと思います。ともかく何もかも素晴らしい!東京もやっとこのレベルになったかといった感じなのです。


今度大手町に約3600㎡の森が誕生しますが、その横に建つ高さ200mのビルには、アマンダリやアマンプリを展開するアマンリゾーツグループが、再来年にも「AMAN,TOKYO」をオープンします。


ますます面白くなる都心部のホテル戦争から目が離せませんね。







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5月19日の土曜日には日比谷公園のオクトーバーフェストに行ってきました。大混雑で席が取れず、噴水の縁石に座って美味しい生ビールを頂きました。ともかく超混雑。


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これは僕の2杯目。1500円。高いよねー(^_^;) でも、気分は最高!  ドイツの陽気な音楽、初夏の空が高く晴れ上がり、時おり吹いてくる風に噴水の水が乗ってきて体にかかるのですが、これも心地いいです。


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5月なのにオクトーバーというのも面白いですけど、飲めればノベンバーでもデッセンバーでも何でもいいのですね、ビール好きには。








 
5月21日には早引きして新大久保へ行きました。コリアンタウン飲み会です。といってもおじさん3人ですけど(^-^。ここのところ新大久保コリアンナイトツアーがなくて寂しい思いをしていました。旨いもの食ってガンガン飲むぞー!

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       明洞の街中に置いてある日本語ガイドのパンフ。


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       ハンアリという店に入りました。

ここ明洞(もうすっかりミョンドンになっている)ではどのお店に入っても美味しいです。ただどこにでもあるチェーン韓国居酒屋だけは避けたほうがいいです。失望させられます。

見分け方は「○○新大久保店」などと表記してあるのがチェーン居酒屋で、店員さんも日本人だったりで、がっかりします。


このハンアリ、何食べても旨いなあ。イケメン店員さんや美人お姉さんとたどたどしい日本語で会話を交わしながら、生ビール、チヤミスル、プサンマッコリと杯が進みます。(^O^)


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昼間、日本の俳優の松尾貴史さんが来たらしいです。ミョンドンともなるとけっこう有名人も来るんですね。
いつぞやは、韓国コスメの商談かなにかでイッコーさんにばったり会いました。カッコよかったですよ。


 
〆は地下にあるバーに入りました。さすがにソウルは雰囲気のいいバーがありますね。韓国の女の子スタイル良くてきれいだし(^-^;


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      プールバーなので友達はビリヤードを始めました。僕はコロナエキストラをラッパ飲みしながら見学。


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  このミョンドン・プチツアーでの買い物。これだけ買って、合計で28200ウォン。日本円だと2千円弱ぐらい。
 
                                                     すげー楽しーヾ(^v^)k


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       ここのところ何本か映画を観ましたが、次の2本が印象的でした。


韓国映画「シークレット」。自分の妻が殺人事件の容疑者となった刑事が主人公。スリルとサスペンス、どんでん返しに継ぐどんでん返し。エンドロールが流れた後も目が離せない。ヒロインのソンユナは僕のお気に入り!


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ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン主演、ロマン・ポランスキー監督のサスペンス「ゴーストライター」。殺伐とした孤島が舞台。英国首相の伝記を依頼されたゴーストライターが、次第に首相の謎を暴いてゆく。最後のどんでん返しも鮮やか。


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             僕の尊敬する俳人、金子敦さんの句集「乗船券」。

             今にも新たな世界への出航を暗示するタイトルですごくいいです。

全部の句を1度、2度、3度、と読み、ノートにメモっては、自分なりに選句15句をしてみました。どの句も素直で暖かく、中には強く胸を打たれる作品も多くあり、選句に2日かかってしまいました。俳句ってとってもいいですね。



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北海道の浅い春

 
  
 
    ゴールデンウィークは、5、6、7と3日間休みを取って、北海道に行ってきました。



        初日。新千歳空港着。雨。気温なんと9度!


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     快速エアポート号でまっすぐ小樽へ向かいます。まずは美味い寿司でも。小樽は初めて。

       
         小樽着。小雨。近くの山は残雪が。桜が満開。でもともかく寒い。


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       とりあえず有名な政寿司へ。ここでお昼。


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          寒いので熱燗を。せっかくなので張り込んで5250円の匠コース。


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堺町本町通り。北一硝子のギャラリーや土産物屋が軒を連ねている。歩いているだけで楽しい通りだ。観光客の数も中国人も多い。 ショットグラスの土産を買いました。


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   有名な運河沿い。倉庫の一つに入ってコーヒーを。雨が上がり、午後2時には気温13度までになった。


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             今夜の宿、シェラトン。新札幌駅すぐ。


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       部屋は26階。ちょうど夕日が沈むところ。明日は晴れるといいな。

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  ディナーはホテルのイタリアンへ。31階で夜景がきれい。ついついジンファンデルの赤を飲み過ぎた(^。^;)


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          二日目。ホテル主催のオプショナルツアーで、旭山動物園や富良野へ。無料。


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         ホテルロビー。なかなか立派です。これから観光バスで出発!


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        道央高速道のSAで、キャラメルを買った。ジンギスカンと完熟塩トマト。うーむ(・ω・)


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                本日のメイン、旭山動物園へ行きました。ペンギン可愛い!


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                    白熊もいたよ。超デカイ!

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そういえば、動物園のレッサーパンダのところで、首の後ろに虫が這う感触があった。慌てて手で払ったら、かめ虫だった。しばらく首筋と手に着いた匂いが消えなくて参った(ノД`)。




         バスは美瑛、富良野と見学して回った。いかにも北海道らしい柔らかな風景。


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最終日。今日は半日しか時間がないので、6時半にはホテルのブレイクファーストバイキング。年寄りは和食っす!しかもお粥(^-^)

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JRで札幌へ。電車は10分間隔ぐらいなので東京以上のラッシュ!札幌ではまず道庁へ。パーカーの下Tシャツ一枚じゃすごく寒いんですけど。


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道庁内には歴史の資料館があり、北海道開拓史など興味深い。ただ、2階の北方領土や樺太の展示コーナーでは、ただただ悲しくて悔しくて、長く観てられなかった。


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    次は寒いなか早足で歩いて、有名な時計台を見に行った。昔は札幌農学校の演舞場だったらしい。


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  時計台の中のメカニック。160年以上動いているらしい。アメリカのメーカーから感謝状みたいのがあった。



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               大通り公園。雪の彫像をやるところ。正面はサッポロ電波塔。


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 まだまだみたいのがあったけど、あまりに寒いので、くじけて早ランチ。800円。ワイン、意外と美味かった(^^)/


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         今回はとても充実した楽しい旅行でした。ちょっと寒かったけどね(*^_^*)


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        先週は西新宿ウィークでした。西新宿のとある超高層ビルが仕事先です。
 
 
 
桜も葉桜の季節、新緑がいっせいに芽吹き始めた4月も中旬なのに、寒い日が多く、コートを羽織って出勤したりしました。
 
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西新宿ウィークの中盤。曇り、少し寒いぐらいの日、前日頑張ったので、その日の工程は午前中で終わりました。
 
 
 
        ちょうどお昼です。そのまま近道をして明洞(ミョンドン)まで歩いて出ていきました(笑)。
 
 
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                 どっか旨い店でもないか明洞の路地をさまよっていたら、
 
                路地の奥に日本語メニューの並んだ一角が。透明ビニルシートの屋台ふう。
 
 
 
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こういう所は、仕事帰りにマッコリかチャミスルで一杯、なんていうのが合いそうです。それは次の機会にとっといて、さらに歩いていると、
 
 
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                              な、なんとIKKOさんが。
 
             IKKOさん、韓国コスメ好きですからね。なんかビジネスにでも来ていたのでしょうか。
 
 
 
 
 
                またその週の金曜日は、午後から仕事を半休し、足立区へ向かいました。
 
 
                西日暮里から舎人(とねり)ライナーに乗り込みました。
 
幼児とその母親が降りた後に、すかさず運転手席に座るという大人気ない行為に及んでしまいました。無人運転なので最前席がたまりません。
 
 
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足立区では、小さな商店街で映画の撮影があり(この前都心のビル屋上で撮ったのと同じ作品)、雨など人工的に降らせたなかを、歩行人役で出ました(笑)。
 
 
       豪雨にぬれて超寒かったので、白い鯛焼き、カスタードを買って食べました。旨かったよ(^-^)
 
 
  
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             またある日は、1時間会社を早退してお茶の水へ。映画のエキストラ最後の3回目です。
 
 
 
 
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           夕なずむお茶の水。そこから歩いて撮影現場となる病院へ。
 
院内ではセリフ付きの演技が要求されました。うれしくてうれしくて仕方がありませんでした。一発OKです。
 
 
 
撮影が終わり、外へ出たら、今しがたまで雨が降っていて、上がったばかりのようでした。歩道が濡れ、木立からは雨の雫が滴り落ちていました。空気が澄んで少し涼しく、とても気持ちがよかったです。
 
 
 
   素晴らしい監督、スタッフ、出演者に恵まれた僕の生まれてはじめての映画体験でした。
 
        来年の公開。東野圭吾原作の映画です。みなさん観てね。
 
 
 
 
 
 
 
        そんな先週から今週にかけて、韓国映画を2本観ました。
 
 
はからずも、どちらも演劇派女優、チョン・ドヨン主演でした。まったく偶然です。ポスターで見る限りまるで別人でしたし(汗)。
 
 
 
「ハウスメイド」。これはなかなか面白かったです。サスペンスもので、色気むんむんの作品でした。ラストそうくるか!
 
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もう一本は「素晴らしい一日」。淡々として退屈なストーリーでしたけど、最後に近づくにつれてじんわりと温かい気持ちになる作品でした。平安寿子さん原作。
 
 
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EXTRA & ARTIST

 
僕のお気に入りのアイドルグループ、そのうちの一人、役者として評価の高いNと、長身でニヒル、カッコいい俳優のTが競演するサスペンス映画のロケに、先日、参加してきました。
 
 
僕としては、映画製作現場に直接的な係わりを持った、生まれて初めての経験です。ずっとわくわくしていました。
 
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撮影は都内のビルの屋上で行われました。とても景色のいい場所で、広々とした森の向こうに超高層ビルの林立する風景はまさに息を飲むような絶景でした。
 
 
朝からリハーサル、午後から本番で、日中は暑いぐらいだったものの、曇って涼しくなり始めた5時ごろには4テイク撮った撮影も順調に終わりました。
 
           ともかくNもTも一度としてやり直しがなく一発OKなのです。さすがだと思いました。
 
 
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  スタッフの人たちやO監督、さらには主演のNとTさんからも感謝の言葉をかけられ、解散となりました。
 
 
 
 
             一日、このことに費やしたので、その日は帰ってから徹夜で仕事をしました。
 
 
            目途がついたのが朝の10時。僕の観たかった「アーティスト」がまもなく始まる時間です。
 
 
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睡眠不足でしたけど、わざわざ別の日に映画を観にいく時間もないので、勤務明けを利用して、帰りがけに劇場に入りました。
 
 
 
                        ほぼ全編、無声映画。モノクロ。昔サイズの四角い画面。
 
 
 
笑わせて泣かせてハッピーエンド。気楽に観れて、豊かな気持ちにさせてもらえる珠玉の作品でした。
 
 
 
ヒロインが映画のエキストラから出発して人気女優となるのですが、たまたま自分が映画世界に端役ながら参加できたのを、重ね合わせて観ていました。
 
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利口で健気なワン君、全編に流れるレトロでロマンチックな音楽、あのニカついた主人公の人なつっこさ、ヒロインの一途な想い、それらが大きく貢献して、この映画をアカデミー賞作品賞に結びつけたのだなと思いました。
 
 
 
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花見散策

 
週末、花散らしの雨が降って、桜のシーズンは幕を閉じましたが、皆さん、どこか花見に行かれましたか?
 
 
今年は桜の開花が遅かったし、大風の日もあったりで、僕は二つばかり花見の予定が中止になってしまいました。
 
 
 
       その後、業界の観桜会が隅田川で行われたときは、
 
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            早い時間に仲間と上野で合流して、雑踏の桜トンネルを歩き、
  
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               スペインバルでワインをやりながら満開の桜を満喫しました。 
 
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         またその翌日は、仕事仲間でも、板橋・滝野川のその名も「桜通り」にある 
 
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               焼肉レストランで、気勢を上げました。  
 
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  そしてその二日後の、8日の日曜日、午後から時間が出来たので、東中野「ポレポレ」というミニシアターに
 
 
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               「ほかいびと」という映画を観に行きました。
 
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「ほかいびと」というのは、なにかお祝いの祝辞を述べる人という意味で、幕末から明治にかけての俳人、井上井月(せいげつ)という人物の物語です。
 
   つげ義春の漫画にも登場する知る人ぞ知る伊那谷を放浪する、いわば吟遊詩人です。
 
 
信州のきれいな風景の中(四季を通じて映像化されているので、過酷な自然のシーンもありますが)、孤高の俳人が放浪して行くさまは、山頭火か芭蕉のようでもありました。
 
    スクリーンには陽春の見事な桜の場面もあり、この時季にぴったりでした。
 
 
 
   さて、正直言うと、映画は途中で寝てしまったりしたのですが、終わってから、シアターの前の坂を下り、
 
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           神田川まで歩いて行きました。天気は上々です。 
 
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そこは神田川上水公園。休日とあってものすごい人出です。もちろん花見宴会の人たちも盛り上がっています。春爛漫!
 
 
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この神田川、小滝橋経由で、落合のほう(高田馬場の近く)まで遊歩道が伸びています。その傍らが素晴らしい桜並木となっており、並木の逆側が花いっぱいの住宅やこジャレたカフェや甘味処などがあって花見客が足をとめたりしていました。いいな、こういうの。
 
 
 
この神田川の遊歩道、落合の先で唐突に行き止まりとなります。仕方がないのでマンションの駐車場など起用に抜けて僕は新目白通りへ出ました。
 
 
      ここから広い道路を横断して目白の高台に向かいました。目白の駅を目指したのです。
 
   
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そこには、都内とは思えない緑深い場所や、坂道、石段などがあって、思いがけずとても興味をそそられるコースでした。
 
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       これが僕にとって今シーズン最後の花見となりました。とても心踊る楽しい花見散策でした。
 
 
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