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喫茶去
今年もよろしくお願いします

2017 総決算




普段はまとめていない総決算ですが、
今年はダイヤ修行を行ったこともあり、
少しまとめてみました。



次は国内線と国際線

総搭乗回数が64回のうち
国内線は50回
すべてANA(ANAウイングス含)です。
国際線は10回
内訳は

ANA5回(バンコク4回・ソウル1回)

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バンコク線の朝食(和食)

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子供用のミールボックス(離乳食とバナナとヨーグルト)があったのですが、
担当のCAさんが息子のために作っていただきました。


OZ 5回(関空ー金浦の線しか乗っていません)
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TG 2回(バンコク―プーケットの往復)
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SQ 2回(バンコクーシンガポールの往復)

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ちなみにシンガポール航空も、
子供用にバナナとパウチ式の離乳食をいただけました




今年はアジアから出ていませんね。
来年こそは欧米線に乗ってみたいですね



最後に数えるのが怖いお尻贅沢率です。

まずは安心の国際線。
搭乗回数の14回のうち
ファーストはもちろん『0回』
ビジネスは・・・・・『7回』
プレエコは・・・・・『2回』
エコは・・・・・・・『5回』

プレエコはお尻贅沢病なのかは悩みどころですが、
エコノミー以外がお尻贅沢病症候群の一部として、
お尻贅沢率は14回中9回・・・・64%
ボチボチと言うところでしょうか・・・・






そして
メインイベントの国内線。
数えるのが怖いところではありますが、
搭乗回数50回のうちプレミアムクラスは・・・・

































37回

なんとお尻贅沢率74%です
おもったより高くなくて安心です(殴打)















しかし・・・・・
もう少しだけ紐を解きますと
50回中
家族と乗ったのが6回(子供と乗るのでプレミアムクラスは辞退)
プレミアムクラスのないB735が2回。
国際線の切り込みでUPできなかったのが2回。

つまり強制的に治療席に座った回数が10回あるので、
正確なお尻贅沢率は・・・・



50(搭乗回数)−10(強制治療席)ー37(発病回数)=3(治療回数)





つまり贅沢病発病率は


















92.5%



でした。











先生!!
やっぱりこの病は不治でしょうか?(笑)













2017 総決算

普段はまとめていない総決算ですが、
今年はダイヤ修行を行ったこともあり、
少しまとめてみました。


今年の搭乗回数は・・・・64回
ためたPPは101429ポイントでした。


次に乗った航空会社ですが、
っていうか今年は4社しか乗っていませんでした。
ってことで




同率の3位(2回)は・・・・・
シンガポール航空
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まだ東南アジア周遊の旅行記は途中ですが、
バンコクーシンガポールの往復に利用しました。
機内食がとても美味しかったことと、
子供のミルクを作るお湯とお水を持っていたら、
どちらかを捨てるように言われました。
もう少しうまく英語でコミュニケーションを取れたら回避できたかもしれませんが、
シンガポール航空の安全に対する真摯で毅然とした態度に、
安心感を増したのは言うまでもありません。






そして同率の3位の2つめは
タイ航空。
これも同じく東南アジア周遊の一部で、
バンコクープーケット間で利用しました。

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ANAのオススメする乗り継ぎ便を変更して、
わざわざB747に合わせました。
バンコクで2時間ほど余分に待ち時間を要したので
嫁様への言い訳が大変でしたが、
実際乗ってみると、安定した乗り心地に嫁様も大満足でした。
ただ帰りの便もB747に合わせてけど、
ゲートに止まっていたのがB772だったで、
さすがタイ航空の思っちゃいました(笑)












そして2位(5回)はアシアナ航空

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実は今年初めてソウルに行くことができました。
羽田経由ならANAでも大丈夫ですが、
時間の都合で関空ー金浦の直行ならどうしてもアシアナになってしまいます



そして一位(55回)は文句なしのANA

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ダイヤを目指すことになっていつも以上にANAにこだわって乗りました。
修行はせずとも日帰り那覇などはよくやっていましたが、
今年は日帰りではなく、
那覇タッチ、宮古島タッチ
最後には滞在時間40分弱の女満別タッチという
○態の世界に踏み込んでしまいました(笑)


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そういえばサバ塗装と言われたこの機体が見れなくなって寂しいですね。



















嫁様の育休中、私も3月の初めまでは比較的余裕がある時期、
どこか長めの旅行に行きたいという話になり、
嫁様が子供に海を見せたいと・・・
普通、大阪ならば二色浜や須磨に行くところですが、
海外リゾートに行く話に・・・・
私は修行も兼ねるので、比較的修行単価が安価なところと候補を絞っているいると、
プーケットに行くか〜♪ってことになりました。






無事にチェックインを済ませた後のお話。
ラウンジのチェックタイムです
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部屋を出たところの一枚。
まずは左手前方のガラス張りのお部屋に突入です。

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飲み物はすべて注文制です
初めて伺ったときは、
まだ何もなく、アイスコーヒーを注文すると一緒にビスケットも頂けました。

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ラウンジからの風景をみながらまったりと過ごします。




このラウンジはとても素晴らしく、
17:00頃に訪れると、

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こんな感じに軽くいただきます。
あくまでも軽くです。
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別の日には
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(複数日に渡って撮影)

こんな感じで食べ物は豊富だし、
ビールや泡などもありました。
飲み物はオーダー制でったので、
種類はわかりませんが、
他にも赤・白のワインからスコッチなどのハードリカーもあるようでした。
(私はもっぱらビールが泡しか飲んでいませんので詳しくわかりません)


お酒のみならず、
食べる人にとっても十分満足でききるラウンジが
部屋から徒歩30歩ぐらいの距離にあるので、
トイレに行くような感覚で出かけてしまいます(笑)

朝ごはんもラウンジで食べれるので、
(私はレストランで食べたので写真なし)
部屋から30歩以内で飲食がすべて終わるという、
この素晴らしい立地。
妖怪『出不精』『食っちゃ寝』の温床になるのは間違いなしです。



つづく


嫁様の育休中、私も3月の初めまでは比較的余裕がある時期、
どこか長めの旅行に行きたいという話になり、
嫁様が子供に海を見せたいと・・・
普通、大阪ならば二色浜や須磨に行くところですが、
海外リゾートに行く話に・・・・
私は修行も兼ねるので、比較的修行単価が安価なところと候補を絞っているいると、
プーケットに行くか〜♪ってことになりました。




ラウンジで軽く朝食↓を食べた後のお話です。
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時間になって搭乗ゲートに向かうと、そこは長蛇の列。
列が乱れていて、
ビジネスや上級会員と一般のゲートはありましたが
一般のゲートの人もビジネス用のゲートの横にまで膨らむ行列で、
近づくまで、そのゲートの存在に気づきませんでした。

ここら辺はタイの気質なんでしょうか?
プーケットからの帰りも、
ビジネス用のチェックインカウンターが解らずに、
TGの係員にEチケットを見せて場所を伺うも、
目の前のエコノミーの列に並べと、3人ぐらいに言われて、
仕方なく50分ほど並び、カウンターの近くで初めて
ビジネスカウンターへ案内されたり・・・・と

まぁ〜経験値の浅い慣れない旅行者なので、
なかなくうまく行きませんが
愚痴を言う前にもっと自分自身のスキルを磨かないといけませんね(汗)


と言うことで、20分ほど列に並んで
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こちらのバスに乗って飛行機に向かいます。
今回の機材ははB747だったので、
バスで搭乗となれば時間はかかるかもしれないけど、
沖止めの機体に出会えると思って興奮していたら、、、

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沖止めとは違うところに連れて行かれ、
この時初めて、国際線と国内線の乗客がいることに気づきました。
先に国際線の乗客を乗せてから、
国内線ターミナルから国内線の乗客を
バスで国際線ターミナルに運んできただけでした。


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なので沖止めとかではなく、
飛行機もあまり近くに見れませんでした。
でも何年振りかのジャンボ。
私としては沖縄線−関空で乗ったピカチュウ以来のご対面で、
早く飛行機に乗りたい嫁様に急かされながらも、
次のバスが来るまで、写真を撮ってました(笑)

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この機材面白い配列で、
ビジネスクラスは2×2なんですが、
私たちが座っていたR側は窓はなく横は壁があり、
壁の向こうはギャレーになっているみたいでした。
(実際に確認したわけじゃなくなんとなく雰囲気で)
あと前の席はF席でしたが、
座っているのは男性のCPさんだけ(笑)


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そして期待の機内食。
お魚の中華粥みたいもんと、ラウンジでも見た揚げパンです。
このおかゆのお出汁と塩気がまた美味しくて、
さらに揚げパンを練乳を付けずにおかゆと一緒にひたして食べると、
揚げパンのお替りが欲しいぐらいでした。



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デザートのゼリー。ビックリするぐらい硬い。
スプーンを挿すと中身が全部一緒に出てきて、
思わずアイスバーでもかじるかのように食べてました。
お味は・・・・甘い。強烈な砂糖の甘さでフルーツが死んでいるようでした。






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トイレにはちゃんとお花が活けてあり、
国内線でも、きちんと清潔さが保たれているトイレでした。


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ちゃんと赤ちゃん用のおむつ替えシートも設置してありました。

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スワンナブームを飛び立って1時間30分ほどで、
プーケット国際空港に到着しました。
ゆったりとした着陸はいつ着地したの?
と思うぐらい揺れずに静かな着陸でした。
やっぱジャンボはいいですね。





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搭乗機を一枚

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さらにもう一枚、パチリ。

一日一往復だけバンコク−プーケットをジャンボが飛んでいますが、
わざわざそれに合わせるのもアリだと思います。



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プーケット国際空港内で。
右側のガラズ張り部分が国際線部分です。
空港で降りたときにシールを貼っている国際線乗り継ぎ組はガラスの向こう側に分けられ、
国内線組はこの新しいターミナルから、
古い国内線ターミナル場所まで結構歩かされました。



さぁもうすぐホテルに到着です。



つづく




かき氷サミット。

先日、かき氷同好会のおすすめのお店を紹介しましたが、
本題はこちら、
かき氷サミット・・・

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実は奈良はかき氷が熱い場所なんです。

ホテル日航奈良では
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いずれも別の日に頂いたものですが、
このようにエスプーマ(泡)がかかった氷が多いです。




と言うことで、
今年もかき氷同好会でかき氷サミットに行ってきました。

始まりはいつも地元の駅に集合して電車で奈良へ向かいます
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JR奈良駅からとぼとぼと奈良公園の方へ向かって歩きますが、
途中でいつもの恒例行事であるお餅を頂きます。
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このお店は高速餅つきで有名なお店で、見ていても惚れ惚れとする速さですが、
やはり突立てのお餅は柔らかくの良く伸びて美味しいです。
もちろんこのヨモギ餅の中には小豆も入っていますよ。

そしてこのお餅屋(中谷堂)の角を曲がると、
奈良かき氷(エスプーマ氷)の発祥のお店(ほうせきばこ)があります。

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当日はサミットに出店ですので、別日に頂いたものです。
このエスプーマ(ヨーグルト味)が絶妙な酸味と甘さでとても美味しいです。


その後、
興福寺の境内を抜け、
奈良公園でシカをみながら歩き、
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国立博物館の横を抜けると、
氷室神社に到着です。

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神社の駐車場側にもこのようにたくさんのお店が出店しており、
かなりの人が行列してましたが、
私たちは、神社内の奉納されるかき氷を頂きに行きます。


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時間制限ありの入場券持ちの人しか入れないのですが、
それでもかなり人が並んでいました。
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最初の一杯は『べつばら』さんのブルーベリーとヨーグルトクリーム塩サブレ付きです。
ちょうどこの日は気温もあがり、暑かったので、
こにブルーベリーの酸味と甘さが氷とマッチして、とても美味しかったです。


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次は広島の『玉氷』さんの瀬戸内レモンみるく。
個人的にはミルクが味が強かったですが、
レモンのみじん切り入りのシロップがとってもさっぱりしていて、
とても食べやすかったです。


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最後に空いてきたのでお参りをしてから帰ることにします。

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超・でっかい犬も美味しそうに氷を食べてました(笑)

















かき氷サミットは確か最初のころ真夏に行わていましたが、
行列に熱中症になって救急車で運ばれる人もいらっしゃったから
今の季節(5月)になったと思います。
おそらくは来年もまた伺う予定ですが
次もまた全国の美味しいかき氷が食べれるかと思うと
来年が待ち遠しいです。

ちなみに『べつばら』さんは大阪でも有名なお店ですが、
この日限定の味なんでどうしても食べたかったので選んだのですが、
やっぱり普段行けないお店を選べば良かったかなと少し後悔でした。


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