生活の柄

風の吹くが如く、水の流れるが如く、日々の生活の心模様

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先日は久しぶりに懐かしい志摩の海を眺めることが出来た。山間部で生まれ育ったので、海の風景は見ているとどこか不思議な思いに駆られる。この和具には真珠業を営む親戚があり、子供の頃、夏休みに祖父に連れられて弟と一緒に訪れている。海辺の街は山間の集落とは違い活気があり、外国の香りが漂っていて別の国にいるような気持になったのを覚えている。親戚の家には20代前半の娘さんがおり、彼氏と思われる男性が来ていて、海の風景の中で恋愛中の二人と磯で遊んだことも、子供心に恋愛というものへの淡い憧れを感じた甘い思い出である。海とは不思議なほど様々な思い出を映すスクリーンのように、人の心に記憶という映像を鮮明に残してくれる。

和具沖の大島、船で渡り浜で海女さんが焼くウニを食べさせてもらった
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当時、和具の映画館で観た「夕陽のガンマン」、初めてイーストウッドの魅力に触れた
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閉じる コメント(2)

クリント イースドウッド、かっこ良かったですね。
子供の頃兄が西部劇が好きで、テレビでよく見ていました。
この口笛の出だしがたまりません!
がんばれよ〜って言われている気がします。
素敵な三重の海と懐かしい曲をありがとうございます。

2019/4/18(木) 午後 7:55 [ yokko ] 返信する

そうですね、とても格好良かったですね!
子供心に孤独にさすらうガンマンに惹かれました。
口笛と口琴(?)による出だしが、荒野をさすらう流れ者の雰囲気を効果的に引き出していました。

海辺の街での夜間上映で初めて観たマカロニウエスタン、強烈に印象に残っていました。当時は小さな田舎街でも映画館があったんですね、いい時代でした。

2019/4/18(木) 午後 10:04 野花 返信する

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