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画像のサイズがバラバラで見にくいですが
お時間のある方はしばしお付き合いくださいね。
ニャンコ先生改め
「大好きなチャト」に捧ぐ。
*チャトがだんだん若くなっていきます*
11月23日 フラフラで歩くのつらくなったね。ごはんと水ココに置くよ。
何か思い出したの?突然家中歩きまわったね。玄関まで歩いたら疲れちゃったね。
抱っこするから一緒にもどろう。
寒くなってきたね。やっぱりコタツの中が1番だね。
11月6日。きょうからオシメにしようね。トイレに行くのも疲れちゃうもんね。
そんなイジケないで〜。
コタツの中であったまりすぎたね。顔をだして少し新鮮な空気を吸おうね。
ダンナはんの膝の上好きだけど自分で飛び乗ってこれなくなっちゃたね。
よしよし大丈夫こっちおいで。
9月半ば。まだまだ暑いからエアコンの近くのこの場所は涼しくてベストポイントだね。
今年の夏はとっても暑かったね。
お医者さんで点滴したあとはちょっとひんやりしてまったり。いつもがんばってエライね。
まだ6月なのにすでに夏みたいだったね。
今年の夏ちゃんと乗り越えられるかとっても心配だったよ。
5月。この頃からお目々が見えにくくなってきてたね。
いろんなトコにゴチンゴチンぶつかりながらも今までと何も変わらないかのように頑張って生活してたね。
ダンナはん骨折した時もずっとそばにいてくれたね。
2月外はすごい寒いけど部屋の中は陽がさしてポッカポッカだったね。
日向ぼっこが大好きだったね。
1月下旬おしっこが急にでなくなって治療した時初めてオシメを体験したね。
頑張って治療したらすぐにオシメ卒業できたよね。
1月5日。点滴のあとは湯たんぽ。
コタツも大好きだけど湯たんぽも大好きだったね。 12月31日。きょうは大晦日。
大掃除も終わってほっと一息。さあ早目にごはんの仕度して紅白見ようね。
もちろん大好きなまぐろのお刺身はちゃんと用意してるよ。
去年の8月。ダンナはんにタオルでイタズラされてキョトン状態。
ブッラシング大好きだったね。ダンナはんがベランダに出ると
すかさず横になってアピールしてたね。
べー って。舌しまうの忘れて私たちをよく笑わせてくれたね。
目を離すとテーブルの上にベローンって横になってたね。
毛づくろいも大好きだったね。
ごはんもたくさん食べてたね。
のそのそ私の体にのぼってきて強烈に甘々してくれたね。
私はこれがとっても大好きだったよ。
いつの間にかダンナはんの太ももの上が定位置になってたね。
イスのうえでも床のうえでも必ずチョコンとのっかってたね。
ここが大好きだったんだよね。
愛くるしい姿をたくさん見せてくれたよね。
大好きだったよ。
そこにいてくれるだけでよかった。
大好きだから。
だってこんなちっちゃなときからずっとずっと一緒だったから
これからもずっとずっとずーっと一緒にいれるもんだと思ってた。
無理だってどっかではわかってたくせにね。
こんなちっちゃかったのに
こんなに大きくなってくれて ずっと一緒にいてくれてりがとう。
ずっとずっとそばにいてくれて本当にありがとう。
好きで好きで大好きすぎてどうしようもないよ。
大好きだよ。
これからもずっとずっとずっと好きだよ。
私たちのところにきてくれて本当にありがとう。
11月19日撮った写真が3人での最後の写真となりました。
2010年11月25日午後10時30分頃
コタツの中で頑張って横になってたチャト。
もう鳴くことも出来なかったのに
突然TVの音より大きな声で鳴いたチャト。
ダンナはんと私は必死に
「チャト 私たちここにいるよ!ダンナはんもわたしもチャトのそばにいるよ!チャト!!」
大きな大きな声でチャトの体をふたりでさすりながら声をかけました。
何度も何度も耳元で名前を呼びました。
体を硬直させ必死に頑張るチャトの体をふたりで必死にさすり名前を呼びました。
一瞬動かなくなりました。
でもまだ心臓は脈うってます。
トクトクトク・・
顔に手をあてて名前を何度も何度も呼びました。
すると小さな痩せた体がかすかにブルッブルッとゆれました。
そして
私たちの手の中でチャトは静かに息をひきとりました。 1〜2分の出来事でした。
19年と6ヶ月前 私たちは神様から
チャトという一匹の小さな猫の大切な命を預かりました。
私たちはたくさんの幸せな時間をチャトからたくさんたくさんもらいました。
一緒にいるだけで毎日毎日とってもとっても幸せでした。
神様からお預かりしたものはいつかはお返ししなければならない。
とってもとっても辛いけど
とってもとっても悲しいけど
大事な大事なチャトは
神様に大事に大事にお返ししなくちゃね。
チャト
チャトは私たちとずっと一緒にいて幸せだったかな?
ちゃんと幸せにしてあげれてたかな?
お医者さんはチャトちゃんはとっても頑張りやさんだったから
ちゃんと天国にいきましたよって言ってくれたよ。
だから私たちも天国に行けるように頑張って生きていこうって
ダンナはんと話したんだ。
どうしてもチャトと会いたいからね。
悲しいけど辛いけど歯を食いしばって頑張って生きていくよ。
だからチャト
私たちと絶対また会ってよね。
約束だよ。
チャト。
大好きだよ。
チャト。
今まで一緒にいてくれて本当にありがとう。
チャトからの最後のプレゼント。
絶対忘れない。
最後まで読んでくださったみなさん。
お付き合いいただいて本当にありがとうございます。
書こうか書くまいか迷ったのですが
いつでも大好きなチャトに会いたくてこの書庫をつくりました。
気持ちの整理などついてるわけでもないのに
ばかだ。
でも泣きながらでも書きたかった。
きょうはチャトのいない初めての1日。
朝おきてお昼ごはん食べて・・時間は刻々と過ぎていくのに
チャトは
どこにもいなくて。
コタツを見れば涙。トイレに行けば涙。
どこにいても 何を見ても
涙。涙。
ダンナはんとふたり
涙。涙。
そして決まり文句。
「チャトにおこられるね。」
「チャトにわらわれるね。」
「チャトが心配するから元気だしてがんばらないとね。」
チャトのいない初めての1日。
チャトのいない初めての1週間。
チャトのいない初めての1カ月。
チャトのいない初めての冬
初めての春
初めての夏
初めての秋
もう
考えるだけで涙。
でもそうやって乗り越えていくしかないんだよね。
チャトのいない初めての1年。
がんばってすごしたら
チャトにすこしは褒めてもらえるかな。。。
ねぇチャト。 |
チャトに捧ぐ。
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