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何を隠そう 我が家はチーム・マイナス6%のメンバーなのである。
地球に優しく!なのである。
息子の口癖は「ボクはエコな男だから^^」
さて、この息子の提案で 昨年から我が家に変化が起こった。
ある日 突然、息子が言った。
「木を切り倒すと 地球がかわいそうだね。守れないのかな?」
何気ないひとことだったのだと思う。
ただ、その頃 私自身もエコに興味を持ち始めていたので、
たぶん そのひとことがきっかけになったのだと思う。
昨年のクリスマスプレゼントに私が選んだのは「MY箸と箸ぶくろ」のセットだった。
家族3人でマイ箸を持つことにしたのだ。
こうして 我が家の小さなエコ運動がはじまった。
ちなみに我が家はマイカーを持っていない。
ちなみに我が家にはエアコンがない。
夏は扇風機が活躍し、冬は床暖房が活躍する。
エコに興味を持ち始めた頃に 「不都合な真実」という映画が公開された。
小学生の息子には難しいとは思ったが、家族三人で鑑賞することにした。
日曜日は500円で観られるということもあり、お財布にも優しかったのだ。^^;
この大学の講義のように難しい映画を、息子はかなりがんばって観ていた。
最後の方はさすがに睡魔に押し切られて いびきをかいていたが、
途中までは真剣に見ていたのだ。
そして息子はクラスでみんなにエコの大切さを訴えたのである。
クラスでは ひとりひとりが話したことに対してのコメントを書き、
のちほど それを先生がまとめてくれるのだが、それを受け取った息子は悲しそうだった。
なぜなら、みんなからのコメントは そのほとんどが「がんばってね!」だったから。
息子は「がんばってね」ではなく、「みんなで地球をまもろう!」と訴えたのに、
かえってきた答えは他人任せだったのだ。
同じことは 私の身のまわりでもあった。
何人かの人は「不都合な真実」の映画を観に行き、感想を語ってくれたけれど、
ほとんどの人は「えらいね〜」とか「先の話でしょう?カンケーないもん」という反応。
わたしたちの地球が壊れかけているというのに・・・。
本当にこれでいいの?
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私もチームに参加しています。
是非私のページにも遊びにきてね。
2007/6/27(水) 午前 8:44 [ yum*ta*i100* ]