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ホーチミン便りも久しぶりです。先に二人目のデング熱発症を書いた
が、その20代男性教師の症状がようやく良くなったので、
昨夜二人で山羊鍋を食べた。良くなったことを祝って私が誘ったのだ
が、その同僚はこの1週間は寮で寝てばかり居たらしい。
私と寮の建物が違うので、詳細は分からない。エアコンが無い中を熱を
出して寝てるのもさぞ大変だったろうと思う。
1週間ぶりに見る顔はさすがにげっそりだった。母親がロシア人とか
で、背が高くて白人系の顔立ちなので、女子学生に人気がある。病気の
ときも、そのファンの学生から心配しての電話やお見舞いで寮は大変
だったらしい・・・。
山羊鍋を食べながら、話す中ではっきりしたことは、デング熱を媒介
する蚊はその彼が住んでいる寮の近辺にいるのではないかということ
だ。今回の連続しての二人の発症はその寮だからだ。しかも、エアコン
が無いので暑いから窓を開けて寝たりするので蚊の侵入は防げないので
ある。
そして、新たな事件がその寮で発生していた。泥棒に入られたのであ
る。被害者は、一番の年配者で関西出身の男性だ。
カードなどもあったらしいが、携帯電話と現金のみが取られたらしい。
現金の被害額は、日本円だと何千円なので警察に届けても仕方ないの
で、そのままだ。しかし、噂によるとその寮では二回目で同じ部屋らし
い。
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