日本語教師、サイゴンの風に吹かれて

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ベトナム人は年長者を大切にする、ということをよく聞く。

昨年約半年間ホーチミンの日本語学校で働いてみてそれは実感した。

一緒にお茶を飲みましょうと誘われ、支払いをしようとすると払わしてくれない。自分の子どものような学生に支払いをさせるなんてこけんに関わるとこちらが払おうとするには並大抵のことではない。

それを良いことに、常に学生に払わして平然としている同僚もいたが。(困ったもんだ)

それと、若い20代の女性教師からは「先生は私のお父さんです」と殺し文句を言われた。そう言われて悪い気はしない。
(内心、そうだよなお父さんだよな!複雑な気持ち)

同じように、男性スタッフからも「私のお父さんです」と言われる。その男の子は今でも時々メールをしてくる。
「私のお父さん、早く帰ってきて」と。

日本人の若者が日本の年長者に上記のように「お父さんです」と言うことは殆どないだろう。そういう文化は日本にはない。これはなんだろうと思う。
やはり、年長者を敬愛する表現の一つなのだろうか。

しかし、別の可愛いベトナム人女性教師から「おじいさん」と呼びかけられて、私の顔は凍り付いた。
「オイオイ、それは無いだろう!日本語を知らんな。」と日本人の同僚が言ってくれて慰めにはなったが、修行の足りない私の心は乱れてしまった。

幾ら何でも、おじいさんは行き過ぎだよな!!(でも若いベトナム人から見たらお爺さんか?平均年齢が30歳位の国だからね。)

船通山登山

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 いつも行く温泉施設の近くが船通山の登山口に近い。
いつか登山したいと思っていたが、ようやく実現した。

船通山は標高1416mの山である。神話の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の世界に出てくる地である。

朝、快晴なので急に思い立ち、玄米弁当を用意して麓に車をとめて登り出した。登山口までは30分位舗装道路が続いていたので、ここまで乗ってくれば良かった、いやいや歩くことが大事ですと思いながら登山口から歩き出す。

登山口までは沢の流れの音を聞きながら、鳥の声を楽しみゆったりとした坂道を登ってきたが、登山口を過ぎるとさすがに上りこう配が急になったり、岩場のような道だったりと険しくなってきた。息も切れてくるので休憩。お茶で喉を潤す。

しばらく歩くと、上の方からカランカランと音がする。熊よけの鈴の音?中年の男の人が下りて来た。後から女の人も。夫婦らしい。(どうでもいいけど)
「まだ大分ありますか?」と聞くと「まだ半分も来てないでしょう」「えー」「でも、もう少し行くとなだらかになりますよ。」「ありがとうございます」
急な登り道はそれからも続いたが、言われるように途中でなだらかな道に変わった。
それから何度か急な登りもあったが休憩しながらなんとか頂上にたどり着いた。
歩き出してから約一時間40分の道程だった。

頂上には何組かの登山者がいた。
私も玄米ご飯を食べる。美味しい。
これだけの登山は何十年ぶりだろう。いや初めてかも知れない。

しばらく頂上の雰囲気を楽しみ、帰途につく。鶯が鳴いていた。名も知らぬ鳥も。

帰りは来た道とは違うコースを一気に休憩無しで歩いた。約一時間20分かかった。

 http://www.sensuijima.jp/kokokara/contents/event/12saisei.html『体の健康を考えた宿泊プランが登場です。仙酔島の大自然の中で体に溜めたものを「出す」事を目的とした体の大掃除プラン!お食事は動物性のものはほとんど使わず、玄米と陰陽五行に基づいた野菜中心のヘルシーミニ会席。体に「入れる」事にこだわりました。江戸風呂や海水イオン蒸気風呂五色の湯で悪いものを「出して」、体によいものをお食事で「入れる」再生復活充電コースは、人生感が変わる宿ここからがお届けする、一押しのプランです仙酔島島内の名物風呂全ての利用が可能な、沢山の特典がついたお得なプランです。』
『仙酔島の中ほどには日本で唯一の5色岩があります。黒・赤・青・黄・白の5色の岩が海岸に延々と1キロに渡って続いています。五色(青、赤、黄、白、黒)の岩がある場所は、 天地の「氣」が集まった場所であり、太古の昔に地球のマグマが隆起して地上に突出したエネルギーの高い「ハレの地」でもあります。あたらし自分をみつけることが出来るかもしれません。』


:この仙酔島へ行った友人から良かったと聞いて、高校時代の同級生と一緒に来週に行くことにした。
お湯巡りで体の毒素を出し、5色岩のパワーで新しいエネルギーを貰いたいと期待しています。

EPAでの受け入れ条件案 1カ所に2人以上5人以下


 インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づく介護士と看護師の受け入れで、厚生労働省などが定めた具体的な受け入れ条件案が17日、分かった。来日したインドネシア人が孤立しないよう施設1カ所の受け入れ人数を原則、少なくとも2人とし、上限を5人と定めた。

 受け入れ希望施設が多数に上った場合は、介護士は150法人、看護師は100法人まで審査で絞り込む。受け入れ先は渡航費や研修費用などとして、1人当たり計約46万円を負担する。

 7、8月に来日する候補者は半年間、経済産業省の外郭団体が持つ研修センターなどに宿泊し、日本語や介護、看護の基礎知識を学習。宿泊費や食費は日本政府が負担し、1人1日1200円の生活費が支給される。

 研修後は受け入れ先で働くが、同様の仕事をする日本人と同水準の給与が支払われる。介護や看護以外の不法就労をした場合は、国外退去処分の対象となる。


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