日本語教師、サイゴンの風に吹かれて

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友人が山菜をくれた。
たらの芽、コシアブラの若葉、ウドの芽である。

各々天ぷらにしても美味しいが残念ながら油料理は食べないので、コシアブラの若葉とウドの芽は湯がいて酢みそ和えにした。
たらの芽も生のまま酢みそ和えにして食べた。
それぞれの味があって美味であった。友人に感謝。

田舎は山の中なので、春には山菜がたくさん採れる。
といっても私は子ども時代しか田舎生活はしていないので、山菜の知識もない。子ども時代に多少あったのも、みごとに忘れている。悲しいかな。

田舎生活は、豊かな食生活を満喫できる可能性が大きいと思う。
残念ながら私には経験はない。

日課である田舎の散歩道の道路脇に写真のようにフキやヨモギが生えてきている。これなども食し方を知っていれば美味しくいただけるのにな。

注:まな板の手前の物は名前が良く分からない山菜である。
ネギのようなワケギのような物である。軽く湯がいて酢みそ和えにしたら最高だった。

竹の子採り

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今朝は裏山に竹の子掘りに行った。
田舎生まれなのに、この歳になって初めての体験である。(子ども時代に体験したかどうか記憶に無い)

裏山に入るのも何十年ぶりか、田舎育ちを満喫していない人生だったなと思う。
竹山に入ると落ち葉の下からにょきにょきと竹の子が生えていた。

もっと根が深いのかと思ったがそうでもなく少し落ち葉を取って根っこの周りから鍬でぐさっと打ち込んでクイッとやるとボギッと根っこから取れてくる。

さっそく、採りたてを湯がいて(アク抜き)賞味する。やはり採れたては美味い!!

米作り/日本

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田舎の近所の友人が米を作っている。
これから田植えに向かって忙しくなる時期だ。
その友人が田の土を掘り起こしていた。
写真がそうである。

ベトナムだと、水牛だろうが日本は機械だ。
友人の話しだと、機械が高いので採算が取れないとのこと。
私がベトナムは三期作だというとうなっていた。
米作りは高率の悪い仕事だと思う。しかし重要な仕事である。
米ぐらいは自給率100%を維持して欲しいものだ。
日本の農家よがんばれ。

いつの日か、ベトナムの同じ農作業の写真を掲載したい。

登山

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5月1日は私の記念すべき日になった。
近くの山、鍋坂山に初めて登山した。
この半年、療養中に登山口までは散歩をしていたが、雪も溶けて春になり体力も回復してきた。

そして昨日、弁当(発芽玄米と野菜の煮込みと魚の煮込み&オレンジ)を持ち散歩コースを歩き始めた。
途中、蛙の合唱が心地よい棚田の脇を通り登山口を目指す。
田んぼには水が張られて田植えの準備ができつつあるようだ。

30分ほどなだらかな坂道を歩くと登山口に着いた。
いよいよ登山の始まりだ。

落ち葉を踏みしめながら細くて急な山道を登ると、しばらくして心臓がどきどきして汗が出てくる。休憩してお茶を飲む。

山の中は、聞こえるのは鳥の声と風の音と沢のせせらぎの音だけである。
また歩き出して、心臓が苦しくなると休憩の繰り返しである。
療養明けの登山は、体にはけっこうきついものがある。

登山道は途中で岩場で張られたロープにつかまりながら歩く危険な箇所も何カ所かあった。

そして急勾配の坂道もあり、やはりロープにつかまりながら登るのである。

登山口から40分くらい登ってからようやく尾根に着いた。
そこには大きな木の下に石仏があった。

尾根伝いに登るとようやく頂上にたどり着いた。登山口から約50分の山道だった。

頂上に着くと急に視界が開けた。空は少しどんよりとした感じで晴天ではないのがまた心地よい。爽やかな風を体に受けながら達成感に浸る。いい気持ちだ。

asahi.com>政治>国政> 記事

日本語上手なら入国・滞在で優遇 外務省方針
2008年05月01日15時01分

 日本に長期滞在する外国人の入国、在留の条件に日本語能力を反映させることを検討してきた外務省は、日本語の能力が高ければ在留期間を延ばすなど優遇する、との基本方針を固めた。能力が低いことを理由に従来より門戸を狭めることはしない。高村外相が1日午後、発表する。

 優遇策により、長期在留希望者の日本語学習熱が高まる効果を狙う。少子化が進むなかで、高い知識や技能を持つ外国人の受け入れが進んでいくことへの期待もある。

 具体的には、一定の日本語能力がある外国人の在留期間を、現行の3年から最長で5年に延ばす。また業務経験年数や学歴の要件も緩和する。当面は、通訳や翻訳者、国際線の客室乗務員など、主に日本語を使う専門的な職種を対象とする方針だ。

 高村外相は1月に外国人の日本語能力と入国・滞在条件を結びつける考えを表明。日本語ができれば職場や地域社会にとけ込みやすくなるとして「生活の質を高めるために大切だ」と指摘した。その後、外務、法務両省が具体策を検討してきた。

 一方、日本語がまったく話せなくても、これまで通り入国を認める。検討していた入国後の日本語学習の義務化は見送るが、学習の機会を増やす環境整備を進める。政府関係者は「日本語能力を条件に外国人を締め出す規制強化ではない」と強調する。

 今後は文部科学省や厚生労働省とも協議し、入管法を改正したうえで、来年度からの実施を目指す。日本語能力の判定には国際交流基金の「日本語能力試験」などを利用する方針だ。

 日本で原則90日以上滞在する外国人登録者数は年々増加している。法務省によると06年末現在で約208万5千人で、総人口の約1.6%を占める。(塚本和人)


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