日本語教師、サイゴンの風に吹かれて

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ホーチミン市で食べた果物では一番好きな物がマンゴスチン、ネットで検索したら下記の説明がありました。http://www2m.biglobe.ne.jp/~saigon/mangosteen.htm



[果物の女王マンゴスチンは、5〜6月が旬です。
硬くて肉厚の皮を割ると中には白い果肉が入っています。甘くてあっさりとした酸っぱさのある上品な味。ミネラルに富みビタミンBも含んでいる。種が1個の中に1つか2つ入っています(種の入っていない房もある)。新鮮な果実は、冷蔵庫で4〜5週間貯蔵できるそうです。]

 ただ、スーパーなどでは常温で置いてるのが原因かどうか分からないが、割と早く傷んでしまうような気がする。
 果物の女王とは、ぴったりの称号だな。

揚げ春巻き!

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 宿舎から徒歩で5分の所にレストランがある。どうも、噂では米国帰りのベトナム人経営の店らしい。店内の施設はこの界隈ではセンスが良くて高級なイメージがする店だ。
ただ、料理の品数はそんなに多くはないが、中でも揚げ春巻きやチャーハン(ベトナム風?)は美味しい。特に揚げ春巻きでビールを飲むと最高だ。同僚の日本人教師は、その店で夜食に「揚げ春巻きでビールを飲むと最高」と良く通っていた。
 写真はその揚げ春巻き。一時期は毎日のように通ったので、私の名前も覚えてくれてまんざらでもなかった。従業員も人なつこいところがあって、(従業員といっても、親子でやってる感じだが)「今晩は」「ありがとう」「美味しい」などの簡単な日本語を覚えてくれた。
 ただ、最近では一部の日本人同僚の間では、「店内でネズミが走っていた!」と衛生的では無いとの評判がたっていた。一方で、ある同僚は「ベトナムでネズミなんか気にしたら居れんよ!」と意に介さない。私もその通りだと実感。そんなこと言ったら、屋台で飯など食えん。(私はネズミもゴキも見ていない)
 

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 ベトナムでフルーツの王様と呼ばれているのが”ドリアン”である。
ドリアンって何かで聞いたような気がするが、ザボンと同じくらいの大きさで大きいのは1.5kgぐらいのがあるらしい。
 先に、チョムチョムの写真を掲載したが、その時にベトナム人に2個おみやげに頂いて宿舎に持ち帰った。一晩だけ部屋に置いていたら、大変なことになった。部屋中がドリアンの独特の匂いで一杯になったのである。何日間は消えなかった。
 たまらんから、翌朝学校のベトナム人職員に渡したら、2個のうちの1個は半日経ったら消えていた。誰か好きな人がいたらしい。残りの1個を少し食べた。外皮は厚くてトゲがあるが、皮を剥くと中にピンポン玉くらいの大きさの種があり、その周りの果実を食べるのである。甘ったるい!!臭い!が印象である。
 日本人は、臭いし何が美味しいか分からん?と嫌いな人が多い。というより殆どだ。
ベトナム人でも食べない人はいるらしい。私は、食べれないことはない。私が食べていたら、それを見てベトナム人は「グッド!!」と親指を立てて喜んでいる・・・。意味不明!

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 写真は「チョムチョム」という果物である。ベトナムでは5月ぐらいから市場に出てくる。市場どころか、路上のあちこちで売っている。写真のように大きな木になるので、シーズンになると山のようにある。もちろん、私には初めて食べるフルーツだったのだが、最初に食べたのは5月に郊外のリゾート地にバスで行った時に、トイレ休憩の中継地点でがガソリンスタンドの脇で販売しているのを買った時だった。めずらしくておみやげにと思って買ったのだが、ホーチミン市に帰ってからベトナム人に上げようとしたら、「そんな物いらん!」と言う風に断られた。それでも、もってけと無理矢理渡したが、食べずに捨てたのではないかと思ったりした。
それだけ、ホーチミン市では珍しくもないフルーツだと後で知ったのである。
 自分用に買った物を部屋で開けたら、蟻がたくさんたかっていた。水道水で蟻を洗い流して食べたことを思い出している・・・。もちろん、チョムチョムはフルーツの中では安い物である。ベトナムではめずらしくもないのでおみやげに上げても喜ばれない。
 味は、ライチをもっと甘くジューシーにしたような感じかな。大きさはピンポン玉ぐらいで、外側にヒゲの様な物がたくさんついてるが、その外皮を剥いて中身を食べるのだが、種はあったように思う?(記憶が定かではない・・・)

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 ホーチミン市内の日本語学校の宿舎に住んでいる時の衣食でお世話になったのは宿舎から徒歩で15分くらいの所にあるコープ(生協)であった。
一階が食料品で二階は衣料品や生活用品を販売していた。レジの外では装飾品や靴などをテナントとして店があった。二階の靴屋では、革靴を買ってトラブった事はこのブログの初めに書いている。
 宿舎では自炊ができないので、三食とも外食である。朝はフォー、昼は飯屋、夜はレストランか山羊鍋屋というのが私の食事パターンであるが、さすがに毎回同じ店だと飽きてくる。だから、週に二回くらいは上記のコープへ行って、パンやフルーツ、ヨーグルトなどを買っていた。
 食料品売り場では何でもある。鮮魚も鰻や鯖なども売っていた。鯖も欲しかったがさすがに調理道具がないので諦めたが、一度鰻を買ってみた。日本で食べる鰻と違い、脂はあまりのっていないのだが、焼く道具がないので煮て食べた。まーまーであった。
 それとホーチミン市ではヨーグルトは売っているのだが、日本のような牛乳は売っていない。途中から、食生活に乳製品が足りないと思いヨーグルトを買ってきて、宿舎の小さな共同使用の冷蔵庫に入れて置くようにした。牛乳は、常温で保存できるように200㍉紙パックに入った物を買ってきて飲むようにしていたが、味は薄くて日本で飲む様な牛乳の味ではない。
 ホーチミン市では、やはりフルーツである。マンゴ、バナナ、ドリアン、ココナツ、ザボンなど、日本では味わえない美味しさで食べれる。特に、マンゴスチンという果物は特別である。初めて食べた時に感動したものである。あと、ザボンにも感動した。日本では生で食べた事も無いし、たしか長崎でお菓子風にした物があるのは知っていたが、生のザボンは産まれて初めての体験であった。バレーボールを小さくしたくらいの大きさで、ビタミンCを補給するにはもってこいだと思った。
 マンゴーも、ベトナムでは色んな食べ方があるらしい。もちろん完熟が一番美味しいのだが、まだ熟さない青い物も、スライスにして漬け物のようにした物をホーチミン市の郊外で食べたことがある。
 あー、ホーチミン市へ行きたくなった!!

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