日本語教師、サイゴンの風に吹かれて

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メコン地域「希望と発展の流域に」 高村外相が講演
2008年05月23日21時52分

 高村外相は23日、都内で開かれたシンポジウムで対アジア外交について講演し、メコン川流域地域(カンボジア、ラオス、ミャンマー〈ビルマ〉、ベトナム、タイ)を「希望と発展の流域」とし、経済協力の重点対象として政府の途上国援助(ODA)を投じる考えを示した。

 具体的には、3国の国境地帯の開発や物流円滑化に計4千万ドル(約41億2千万円)を投じると紹介。この地域への影響力を増す中国については「どっちも勝つ『ウィン・ウィン』になる方がいい」と、共存共栄の可能性を探る姿勢を示した。

 高村氏の講演は、福田首相が22日に示したアジア外交演説を受けて、アジアの開発支援で特にメコン地域を重視するとの外交姿勢を打ち出したものだ。

 日本は、今年1月に東京で「第1回日メコン外相会議」を開催、来年を「日メコン交流年」とするなど、協力強化を目指している。

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 仙酔島は無人島だと言われているが、ホテルと国民宿舎ありその関係者しか夜は滞在していない。
あとはこの島の主の狸がいるだけだ。

私たちが宿泊するのは「ここから」と云う名のホテル。
しなびた宿を想像していたが、どっこいりっぱなホテルだった。
どうも前は大きな観光ホテルだったようだ。それが時代の流れで今の運営主体に変わりイメージチェンジして健康というコンセプトで営業しているようだ。

フロントに着くと、愛想の良い女性が今日から明日までの流れを親切に説明をしてくれたのだが、あとで二人とも「覚えたか?」お互いに物覚えが悪くなった?!
私は「全身麻酔をしてから神経が幾つか飛んだ!?」

今回の旅の目的は、一つは”出す”「江戸風呂で汗を出す」「電磁波を出す」「食べた物を出す」である。
二つは”感じる”「エネルギースポットの五色岩で感じる」「島全体で何かを感じる」この二つが大きな目的である。

最初に足湯に入るために、約20分くらい歩くことになった。
行く途中は国立公園である島の自然を感じながら、鳥の声を聞き鶯の鳴き声を感じ自然林のような緑の息吹を感じ吸って心地よい。

やがて海岸の近くにその施設はあった。五色岩の近くらしいが今は数年前の崖崩れで通行止めになっているとのこと。
足湯も「5色(種類)」に別れて各々違う温度に設定されていた。
ゆっくりと足湯に浸かり、足の疲れを取る・・・。

そして、再びホテルに帰り、まず江戸風呂という巻炊き洞窟風の蒸し風呂に入る。「海水風呂」「蓬風呂」「枇杷の葉風呂」の三種類の風呂に順番に入るのと加えて塩水風呂と海に浸かる&菖蒲湯に交互に浸かるのがコースだ。
そして素足で砂浜を歩くことで体内にある電磁波を外に出すらしい。

3時半ごろから入り出して気がついたら5時半頃であった。
「お腹が減った!」

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 仙酔島は広島県福山市の鞆の浦の沖にある島だ。
パンフからは、日本で初めて国立公園になり記念切手のモデルになった島。日本で唯一インド哲学の基「ヴェーダ」に記されている「五色の岩」が存在する島。歴代天皇が訪れている島。天と地を結ぶスポットがある不思議な島。などと書かれている。


「何かを感じた」と行った友人から聞いたので、多いに興味をもった。
そこで別の友人を誘ってその島に行くことにした。

朝7時に家を出て午前10半頃には鞆の浦に着く。
古くから潮待ちの港として、大陸との交易の港として栄え、江戸時代には北前船が往来し商人の町として栄えたとされている鞆の浦は、その時代の名残を所々に残している。
古寺も多く、もう一度ゆっくりと来たい所である。

今回の目的は仙酔島なので、昼までの短時間の散策で鞆の浦の町を見学して仙酔島に渡る。

鞆の浦から船で5分の所に仙酔島はある。

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ベトナム人は年長者を大切にする、ということをよく聞く。

昨年約半年間ホーチミンの日本語学校で働いてみてそれは実感した。

一緒にお茶を飲みましょうと誘われ、支払いをしようとすると払わしてくれない。自分の子どものような学生に支払いをさせるなんてこけんに関わるとこちらが払おうとするには並大抵のことではない。

それを良いことに、常に学生に払わして平然としている同僚もいたが。(困ったもんだ)

それと、若い20代の女性教師からは「先生は私のお父さんです」と殺し文句を言われた。そう言われて悪い気はしない。
(内心、そうだよなお父さんだよな!複雑な気持ち)

同じように、男性スタッフからも「私のお父さんです」と言われる。その男の子は今でも時々メールをしてくる。
「私のお父さん、早く帰ってきて」と。

日本人の若者が日本の年長者に上記のように「お父さんです」と言うことは殆どないだろう。そういう文化は日本にはない。これはなんだろうと思う。
やはり、年長者を敬愛する表現の一つなのだろうか。

しかし、別の可愛いベトナム人女性教師から「おじいさん」と呼びかけられて、私の顔は凍り付いた。
「オイオイ、それは無いだろう!日本語を知らんな。」と日本人の同僚が言ってくれて慰めにはなったが、修行の足りない私の心は乱れてしまった。

幾ら何でも、おじいさんは行き過ぎだよな!!(でも若いベトナム人から見たらお爺さんか?平均年齢が30歳位の国だからね。)

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