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7月の初めに三日間、シンガポールへ旅行に行く時にタンソンニャット(ホーチミン市)空港内でフオーを食べたくて店を探したが、販売してなくてドンブリにインスタントラーメンをちょこんと入れた物がショーケース内に展示してあった。良く日本で見かける調理した物をいかにも本物そっくりに似せた物ではなくて、ただお湯を入れる前のインスタント麺とどんぶりだった。不思議な光景に理解ができず、私はラーメンを想像して注文した。値段は5万ドン!市内で本物のフォーでも1万ドンからせいぜい12千ドンだろう。この価格はなんだ!?さぞや美味しい物が出てくるかなと期待して待っていた。 |
独り言
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ホーチミン市で食べた果物では一番好きな物がマンゴスチン、ネットで検索したら下記の説明がありました。http://www2m.biglobe.ne.jp/~saigon/mangosteen.htm |
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宿舎から徒歩で5分の所にレストランがある。どうも、噂では米国帰りのベトナム人経営の店らしい。店内の施設はこの界隈ではセンスが良くて高級なイメージがする店だ。 |
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ベトナムでフルーツの王様と呼ばれているのが”ドリアン”である。 |
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写真は「チョムチョム」という果物である。ベトナムでは5月ぐらいから市場に出てくる。市場どころか、路上のあちこちで売っている。写真のように大きな木になるので、シーズンになると山のようにある。もちろん、私には初めて食べるフルーツだったのだが、最初に食べたのは5月に郊外のリゾート地にバスで行った時に、トイレ休憩の中継地点でがガソリンスタンドの脇で販売しているのを買った時だった。めずらしくておみやげにと思って買ったのだが、ホーチミン市に帰ってからベトナム人に上げようとしたら、「そんな物いらん!」と言う風に断られた。それでも、もってけと無理矢理渡したが、食べずに捨てたのではないかと思ったりした。 |



