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土日の休みのうちコウノトリの観察は訳あって日曜日のみの観察でした。
一時は故郷に帰ったのかと心配しましたがそうでは有りませんでした

そして昨日のページからの続きとなります。
散歩をするご婦人に怯えて飛び立った「りく」はいつもの太陽光発電所の
ソーラーパネルの上にしばらく居ましたが飛び立ってしまい近くの仮土置き場に移動
後を追っかけてやって来ましたが既に飛び立っており上空を旋回していました。
イメージ 3

そして次に降りたのは此のちっちゃな池のほとりです。
サギたちと餌を探しており、小さな餌(エビかな?)を取って食べていましたが
あまり餌は取れていないようです。
フンは倉敷の未来ちゃんから比べれば回数・量とも少なめに感じました。
イメージ 1

少しくつろいでいつもの静かな時間が過ぎて行きましたが
にわかに上空を気にするようになり、サギとともに飛び去ってしまいました。
イメージ 2
何か上空に天敵でもやってきたのでしょうか?
ハヤブサやミサゴ・カラスくらいではそんなに怯えないのですが
近くにカラスの塒があり此の前もカラスにおわれる姿を見ていたので
カラスだったのかもしれません

来週もまだ「りく」が居るのか分かりませんが観察予定です。
大陸(りく)ちゃん待ってろよー

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先週の土日は自身のメンテナンスで入院しておりました。
ほぼ健康体なのに外出もできず楽しみの酒も絶ち外の天気は
あざ笑うかのごとく良い天気… クそー ウーがまんがまん…
土日入院で月曜日午前に退院そのまま仕事場へ復帰です。

この土日は仕事も休みとなり絶好の観察日和の中、宮崎市内の
コウノトリを観察して来ました。

朝日が昇るまでに現場着はしましたが?? 何かいつもの感じと違う…

普通ならサギやクロツラヘラサギなどいつもの水路には
たくさん居るのですが昨日の朝は違っていました。

宮崎市の工事で水路の浚渫(しゅんせつ)工事が行なわれており
3月中旬までの工期でしたのでしばらくはここの鳥マップが変わります。

で、肝心のコウノトリを見つけるにはサギを見つけて…
居ませんどこにも居ません、とうとう故郷に帰ってしまったのかな?
少々あきらめ気分で3度目の巡回…

先ほどとは少し変わってサギやカルガモの姿が… 居ました居ました
あまり餌の無い水路でわずかな餌を探して水路の底を突きます。
イメージ 1
イメージ 4

しばらくは安心して餌を探してくれそうでしたが…
やばい雰囲気! 散歩に訪れたご婦人の姿に飛び立ってしまいました。
殆ど餌は取れていないかもしれません。
イメージ 2

青空を気持ちよく飛んで行くコウノトリ、もう少し朝食をゆっくりとって欲しかったのですが
いたし方の無いこと、お陰でこんなに綺麗に撮れました。
イメージ 3

今回は飛んで行った先を見失わなかったので続きがあります。
また明日にでも紹介します。

大陸から飛んできたオスの幼鳥かな?
勝手に名前を付けました… 大陸(りく)とします。
「りく」なら性別関係なしに使えそうなので
大石内蔵助の妻「りく」さんの墓も豊岡にあるし良い名前と思っています。

あくまで当ページのみですが今後「りく」とします。

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週末は用事で宮崎から津山に帰っていました。
用事が多く中々思うように行動できませんでしたが
土曜日の午前中しかないとまだ暗いうちから行動開始です。
さほど早い時間ではありませんが寒さは津山と変わらないほど寒く
霜が降っていました。
倉敷の到着は8時ごろ、周囲を見回しますが周辺に116の姿はありませんでした
カメラや双眼鏡は宮崎においてきたため古いカメラのセットで何とかチャレンジ…
カメラのレンズ越に116を発見! この池の奥の流れ込みに居ました。
早速そちらに移動しましたが、既に少し池の中央付近に移動していました。
舞雪さんが来る前に飛び立たせたら怒られると少し遠めに引き続き観察をします
イメージ 1
イメージ 5

陽が昇って次第に差し出すと少しずつ暖かくなって行くのが感じられます
ホーっとします
あまり動きの無い116からカモの所作が気になりそちらにレンズを向けると
水底の餌をとっているらしく何度もお尻を上に向けてごそごそとしていました
イメージ 2

116に動きがあったのでそちらにレンズを向けると
羽を震わせてブルブルーっと
イメージ 3

じーっと修行のごとく日陰の寒さに耐え観察しますが
当の116は動く気配無し…
観察に訪れた子供さん連れがかなり近くに行っても
気にしているようですが飛び立つようなことは有りませんでした
イメージ 4
観察中に唯一飛び立ったのは背にしている県道を走る1tクラスのトラックが
長い建材を積んで通過したときだけでした。
ファインダー越しにもトラックと建材は良く目立ちましたのでしきりに後方を
気にしていた0116には危機を感じ取ったのかもしれません

あまり動きの無い0116でしたが2時間があっという間に過ぎてしまい10時で観察終了です。
またまた今日も舞雪さんに怒られてしまいました。
「ちゃんと連絡をして来る事!!」 
津山を出る時と倉敷に到着時、観察開始前にメールは入れたんだけど…
連絡が不十分と反省です。

今回は、予備機の以前メインに使っていたD80とシグマ150−500APOで撮影しましたが
そこそこ写る事とレンズが軽く取り回しが楽な事など意外な発見でした。

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コウノトリとインドトキコウに少しテンションが上がっていましたが
こんなかわいい写真も取れましたのでアーップ


コウノトリを観察する合間に観察できた野鳥
「セイタカシギ」色々と撮りためた中にこんな場面がありました
特にファンでは有りませんが「壇れい」さんが出ているビール系飲料の
コマーシャルでこんなポーズを見たような記憶があります。
素敵なポーズ、コウノトリではここまで足が上がりません
イメージ 1

この場所ではやはり危惧種の「クロツラヘラサギ」でしょうか?
朝早い時間帯には養鰻場(ウナギの養殖場)の近くを流れる水路では
こんなに近くで観察することができます。
イメージ 2
普通にサギたちも警戒するでなく撮影させてくれます。
コウノトリを含め早起きのご褒美かと…

Y氏と出会って3週間くらい、氏のスキルの高さと話を合わせていただける
心遣いなど甘えててもいいものかと少し躊躇しております。

百合地の地主とはまた違ったその存在感に最初に出会えて良かったと
自身の運の良さを実感しております。
百合地の地主と宮崎のY氏の共通点は、まずコウノトリ郷公園の
大迫先生そしてコウノトリと野鳥・自然にささげるそれぞれの情熱が半端無いこと

見知らぬ土地で両氏に出会えたことに非常に運命を感じてるNohoo_Zhooでした。

両氏には迷惑かも…a

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昨日はコウノトリと色々な野鳥に出会え良い一日が過ごせました。
その中で自身の野鳥スキルの脆弱さを露呈することとなった野鳥が居ました
自身としてはすごい発見だったのですが…

中央に位置する鳥なんだか分かりますか?
周りで首を下げているのは危惧種の「クロツラヘラサギ」です。
イメージ 1

中央に居たのはソデグロズルで羽にピンクのアニマルペイントがされています
冷静にiPoneとかで調べれば間違いが分かっていたかもしれません
距離がありそのような判断が自身の視力とスキルの限界でした
とりあえず佐土原に来ているとの連絡かたがたY氏にそのように伝えました
当のY氏ご夫婦たぶん「インドトキコウ」だろうと会話しながらお見えになったそうです。
見たことも無い野鳥、自身の過去のデータに合わせるとソデグロズルになってしまいました。
イメージ 2
目いっぱいアップにしていますがトリミングはしていません
FZ200ではここまでが限界でした。

Y氏と歓談している合間に飛び立った「インドトキコウ」
飛翔姿はコウノトリそのもの、やはりコウノトリの仲間であることに
間違いは無いようです。
イメージ 3
イメージ 4
くちばしの形・色、頭の肌が露出した部分そして羽の色や少し腿の部分も
形が違うように見えます。
頭の周辺はトキ、クチバシは長くなった猛禽類のようなカギ形、全体はコウノトリ
その名前は「インドトキコウ」なんとなく理解できます。

毎年では有りませんが短い期間この調整池に出現するらしく過去にはペアで
現れたことがあるそうです。この個体には左足に青い識別足環が付いていました。
Y氏も南国から飛んできたとは考えにくく周辺近辺の動物園などに照会をした
そうですが該当するものは無かったそうです。

宮崎市佐土原(さどわら)の調整池には数年かけて観察した豊岡の野鳥の殆どを
1日で観察できるほどの野鳥天国… 
これからも色々な野鳥と出会えるかと思うとわくわくです。
当然大陸からのコウノトリも?、もっとフレンドリーであって欲しいなー
安心してくださいNohoo_Zhooは安全ですから


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