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外は雪が降り、私道はところどころ凍結している。
滑りやすい道になっている。そこを30人くらいの学生たちが「うわー滑る、ワハハ。。。」ときゃきゃ騒ぎながら、どひゃどひゃ過ぎていった。
車が来なかったからよかったようなものの、車が来れば車は進めなくなり、二輪駆動だと滑って動けなくなる。これは例年しばしば起こる光景だ。だから、心配した町内会会長は冬期間の通行止めを福祉大と合意し、回覧板で町内にも回覧し、「冬期間通行止め」の大きな看板を福祉大自身が立てている(誤解のないように断っておくが、そもそも私道の共有者は、この私道を福祉大の通学路にすることには一貫して反対している)。
それなのになんだ。自分の学生が事故に遭うかもしれない危険があるにもかかわらず、何の学生指導もしていないではないか。
「ボランティアの学生がいないから、できません」とは言わせないぞ。「ボランティア」とは、学生をただで使うことではない。根本的な理解を誤っている。
あるいは「学生の一人でも事故にあったら考えましょう」ですか?
こんな人命軽視の学校が大学の看板を掛けているのかと思うと、それだけでなさけない。
すこしは、せめて自分の学生のことくらい心配してあげなさい!!
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