|
今朝はよく晴れています。陽光も明るく、立春を過ぎた仙台は、日差しだけは春の足音を感じさせます。
春の足音なら、心も弾むのだが、カツンカツンという靴音や大きな笑い声では、逆です。頭がずきんずきんとしてきて、気持ちの傷に塩を塗り込められているようです。
昨晩もそうだが、今朝も8時台から多数の学生を断続的に私道に流し込んでいます。
学生に対する社会教育を放棄するのが学校の方針であれば、好きにすればいいでしょうが、苦しんでいる人間にさらなら苦しみを与えるのは、いったいどういうつもりなのですか。これは、現場の方の声をうかがってみたいものです。
自分の権利を踏みにじられる私たち弱者は、福祉大からすれば虫けらかもしれませんが、その迷惑行為に対しては強く抗議し続けます。
|