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このブログを休止して、8年が過ぎた。住民にはそれぞれの生活があり、過ぎてしまうと須臾の間である。
さて、あれから石母田の私道はどうなったのか、気にかけられている方も少なからずおいでになるかと思う。仙台地方裁判所での「和解」の効力と住民が「学生通行禁止」の立て看を立てたり、各所のポスターを作ったりと自衛に努めてきたことから、大事件になるようなことは幸いなかった。しかし、つねに心安まる日はなく、法難止みがたく、日々精進を重ねてきたことも事実だ。
しかしここへ来て、ふたたび暗雲が垂れこめてきた。詳しくは、「東北福祉大学被害者を救う会」
をご覧いただきたい。
新しい展開については、可能な限り情報を開示していく。
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