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東北福祉大学は、理解しがたい学校だ。
住民に騒音で迷惑行為をしていることを認めていながら、それを改めようとしない。
たしかに、ちょっぴりは対策を立てている。しかし、騒音で苦しんでいる住民に対して、ほんのちょっぴりだけ痛みを取って、あとは知らん顔、というのは、いったいどういう神経をしているのだろうか。
本校とステーションキャンパス(駅と併設)を徒歩でたった5分で行ける公道があるにもかかわらず、そこまでしてどうして私道にこだわるのか。「騒音によって病んでいる人がいる」、というのに、知らぬ顔をして「通学路」として平気で学生を通行させている東北福祉大学。いったい、この学校は、福祉を甘く見るにもほどがある。
この学校ではどういう顔をして教育をしているのだろうか。まさか「人の迷惑など気にするな」、「福祉は方便だ」と教えてはいないだろう。しかし、東北福祉大学がやっていることは、そういうことだ。
東北福祉大学の心ある教職員の人たちは、本気になって考えるべきだ。
このまま「不都合な真実」を放置しておけば、やがて評判は地に落ちるだろう。
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