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このブログを休止して、8年が過ぎた。住民にはそれぞれの生活があり、過ぎてしまうと須臾の間である。
さて、あれから石母田の私道はどうなったのか、気にかけられている方も少なからずおいでになるかと思う。仙台地方裁判所での「和解」の効力と住民が「学生通行禁止」の立て看を立てたり、各所のポスターを作ったりと自衛に努めてきたことから、大事件になるようなことは幸いなかった。しかし、つねに心安まる日はなく、法難止みがたく、日々精進を重ねてきたことも事実だ。
しかしここへ来て、ふたたび暗雲が垂れこめてきた。詳しくは、「東北福祉大学被害者を救う会」
をご覧いただきたい。
新しい展開については、可能な限り情報を開示していく。
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さる平成20年5月28日、仙台地方裁判所における第三回審尋において、東北福祉大学と住民とのあいだで「和解」が成立しました。 |
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「毎晩深夜12時過ぎ、終電がおわるまで学生の嬌声や女子学生のカンカンよく響く靴音で眠られない毎日が続いていますね」、という声は朝の挨拶になっている。高齢者や専業主婦の多い沿道住民の健康被害は深刻だ!! もはや我慢の限界を超えている。 |
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「願わくば 花のもとにて 春死なん その如月の望月のころ」 |
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静かであるはずの、夜中。電車が駅に着く時刻が近づくと、今晩も、大声で談笑しながら騒いで歩いていく若い学生の一団が断続的に私道を降りたり登ったりしています。 |






