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東北福祉大学は、理解しがたい学校だ。 |
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「東北福祉大学の騒音問題研究会」(資料編)http://blogs.yahoo.co.jp/hukushidai07によると、私たちの静かな生活を回復するために、写真資料を更新したとのことです。 |
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11月末にしては今年は寒い。 |
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つい先日だったろうか、おもしろい番組を見た。 たしかテレビ東京で制作している「ガイアの夜明け」という報道番組である。 日経新聞がスポンサーになっている番組だけあって、経済を軸に社会の流れをリポートする番組で、サラリーマンを中心にかなり視聴率も高いのではないか。 その番組で「お客様クレーム処理」を扱ったものがあった。世の中これほどクレームがあるものかと驚かされたが、伸びていく企業や組織は、そのクレームを実にうまく商品開発や改良につなげていき活性化している。クレームには、新しい商品や時代に先駆けていくヒントが隠されている、というのだ。 一つ印象的なレポートがあった。 それは、あるお医者さんからの相談にクレーム処理のプロがアドバイスしているものだ。 それは、たとえば、院内で通院してきた患者さんの靴の片方が見つからなくなった、というクレームがあったときどう対応するか、というものだ。 院内の事務の人たちは、適当な答えを探しあぐねていた。そのアドバイザー氏はこうアドバイスした。 「そんなときは、患者さんに同じ靴を買うことのできるお金をさっとお渡しすることです。これをケチってはいけない。これって宣伝費ですよ。そう対応された患者さんは、このことも知り合いに宣伝してくれます。あそこはこんな対応をしてくれましたよって。いま、口コミというのはバカにできません。何倍にもなって戻ってきますよ」 私はこれを聞いて、東北福祉大学の学長をはじめ大学の管理者がこの番組を見て、すこしは人から学ぼうという謙虚な気持ちがあれば、現在自らが行っている「騒音問題」「迷惑行為」のことに思い至って、慚愧(ざんき)するのではないかと感じた。 いや、今からでも遅くはない。発展的なクレーム処理の極意を学んで欲しい。 「福祉」も経済だというなら、この程度のことくらい実践して、さすがに東北福祉大といわれてはどうだろうか。 (このブログのアクセス数は、yahooが1001件、ミラーサイトが3500件で、のべ4500件を越えた。)
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付き合っていて「ケチな奴」ほど不愉快なことはない。 |



