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 「オウム真理教」状態を脱せよ(上)の続きです。

 ですから、訪ねてきた教員は、東北福祉大学駅がどのような経緯で造られたのか、じつはまったく知らされていなかったわけです。おそらくその方は、常識的な手順を経て駅が造られたものと誤解されていたのだろうと思います。

 さらに、この人は驚くべきことを口にしました。「自分はこのチラシをゼミの学生から手渡され、説明を求められた。あまりにもきつい文言なので、いったいどういうことなのか。道路を学生が通行することができないのはおかしい」。まあ、そのような内容のことを「正義感」にかられてかなり強い調子で言われています。
(配付チラシはhttp://blogs.yahoo.co.jp/hukushidai07をご覧下さい)

 ここにも事実誤認があるのです。町内会は、いきなりチラシを配っているわけではないのです。東北福祉大学と何度交渉しても抜本的な解決策は採られず、ただいたずらに時が流れ、住民の我慢も限界に近づいてきていたからです。病人や老人、そればかりでなく健常者までが騒音に日中はおろか終電まで苦しめつづけられるという現実があるからなのです。

 ここでお断りしておきますが、私は組織への使命感からお越しになった教員の方を責めているわけではまったくありません。むしろこうした方が、福祉大の教員に一人でも増えることを願っています。ご自分の目で調査してみてください。

 先の訪問から重大な疑念が浮かびあがってきたことがあるのです。じつはこちらの方が怖いのです。

 それは何かというと、東北福祉大学が引き起こしている「迷惑行為」の実態について、大学の教員の方々には、ほとんどまともな情報が伝えられていないのではないか、ということです。

 大学教員という頭脳集団であれば、正しい情報が行き渡っていれば、みな理性的に判断できるはずです。問題解決のための行動をすぐ起こせるはずです。
 にもかかわらず、「見当違い」の方向へ走っていく。これは明らかに、東北福祉大学において情報操作、あるいは情報の隠蔽、あるいは大学に都合の悪いことは、口にできない、といった恐怖政治が敷かれているからではないでしょうか。
 そう疑りたくなる出来事でした。

 その教員の方は、町内会の応対に立たれた方の説明に最後は肯かれ、穏やかに引き取られたようです。

 この些細な出来事から、私はもう風化しかけている「オウム真理教」のことが脳裏を過ぎったのです。サリン事件を起こしたあの集団も、よく知られているように、たいへん学業優秀な「頭脳集団」でした。医者や科学者をそろえ、語学の秀才もスポークスマンとして毎日マスコミを賑わしていたことは、記憶にまだ遺っています。

 いまから思うとどうしてあんな優秀な「頭脳」が、テロ組織の一員になったのか、不思議に思う人も多いことでしょう。いろいろな書物が出ていますから、詳細はそちらにゆずるとして、私は、あたりまえのことを一つだけここで言いたい。

 それは、組織が健全であるためには、風通しがよくなければならない、ということです。
 だれもがもののいえる状態がなければ、とくに頭脳集団においては、組織は危険な方向に突っ走りかねない、ということです。

 「物言えば唇寒し秋の風」(うっかりものを言うとそれが原因となって災いを招くこと)では、頭脳集団はダメになるだけでなく、社会的に危険なの存在へと変貌して行きかねないのです。

 どうか学長、萩野浩基 先生、よくこのことをお考え下さい。

 

 仙台は初冬の晴れわたった空の下、凛とした空気が気持ちいい。

 昨日の「事件」から一夜が明け、集まってきたいろいろな情報を整理しています。
現場で集めた「声」を再生して聴きながら、考えさせられることも多々あるのですこし書いてみましょう。

 ビラ配付時に東北福祉大学の職員と悶着があったことは、すでに昨日ブログで報告ずみです。
 じつはあのあと、東北福祉大学の教員の方が単身で町内会のある家を訪れています。その人は最初は怒気を含んだ調子で、応対にあたった町内会の人にこう切り出しています。

「あなた方は、駅を造るのに賛成だったのですか、反対だったのですか」

 問われた方は、質問の意味がはじめよく飲みこめなかったといいます。
というのも、じつは、東北福祉大学は駅を造ることに賛成か、反対かと言った説明会、あるいは意見聴取をまったく住民に対しておこなっていないからです。新駅着工前に駅の必要性やその賛否を問うような、住民説明会を一度も開催していませんし、意見分布を調査するような手続きもまったく実施していません。すくなくとも、私たち私道沿道の住民にはぜんぜん知らされていなかったのです。

 ですから、上のように「駅を造るのに賛成だったのか、反対だったのか」などといきなり詰問されても、答えようがないわけです。

 ことほど左様に、いきなり工事を始め、既成事実をつくりだしてから、申し訳程度の説明会を開いてはいます。しかし、すでにこのブログでも書きましたが、「通学路の確保はどうするのか」といった住民からの質問に対しては、公道を通るものという理解を与えていました。それ以外に現実には方法はなかったのですから。

 ちなみに、福祉大が、駅から私道へ道を繋げたのは、駅開業の目前、07年3月に入ってから、ゲリラ的におこなわれたのです。住民への説明(06年7月)では、その場所は、「緑地帯になる」とされていたところをです。

長くなったので、次のブログにつづけます。
 

 先ほど、ビラ配付に東北福祉大学の幹部職員がはじめて姿をあらわし、ようやく住民の苦しみに理解の姿勢があらわれたのかと、住民の中には期待感があった。

 ところが一瞬にして、その期待は打ち砕かれた。

 その幹部職員は到着するなり、住民を暴言を吐き、住民の女性などは身の危険を感じて、いまも震えがとまらないという(やりとりはすべて録音されています)。

 くだんの幹部職員は、「ここは公道だ、どうして学生が通って悪いのだ!!」
この手のことをわめき散らしていたという。さすがに住民の中にも反論する人があらわれたが、終始威圧的で人を見下すような調子だったという。

 「幹部職員氏よ、何度も言いますが、ここは公道ではないのです。住民の生活道路である私道です。
 しかし、一歩引いて、公道だったら、人に迷惑をかけるような通行をしても差し支えない、というのですか?
 東北福祉大学は、自分さえよければいい、そんな教育をしているのですか?

 福祉を看板に掲げている、あなた方の大学はその程度の認識で社会に接しているのですか?」

 さすがにその幹部職員の非常識さ「一人キレた様子」には、同席していた福祉大の職員も引いていたようでした。こんな上司に仕える職員の方にも、深い同情を禁じえません。
 
 しかしその幹部職員の態度も含め、一切の責任は、まだ姿をあらわしもしない、学長、萩野 浩基 氏 にあるのです。

  それにしても、教育現場がこれほど荒廃し、崩壊しているとは。

 日本を愛する、外部評価委員としては、暗澹たる思いです。

資料は次のブログをご参照下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/hukushidai07

 「教育やくざ」
こんな言葉があるのかどうかは知らないが、いま現場から電話が鳴った。

写真映像を配信する設備がないので残念だが、住民のビラを撒いているところへやってきて、東北福祉大学の職員が、学生にたいする教育的指導をするどころか、住民を威嚇しているというのだ。

 とうとう東北福祉大学がその素顔をあらわした。

こんな、迷惑行為をくり返したあげく、それを諫(いさ)める住民を大学が威嚇するなどという話は寡聞にして知らない。

 東北福祉大学は、文科省から私学助成金をもっているわけで、われわれ国民の税金で運営していることを忘れてはいけない。

 大学トップの指導力がこれほど低下し、モラルハザードを起こしている典型だ。

 詳しくは状況を把握してから報告しましょう。

 とりあえず第一報!!!!

 青空の下、生活道路を不当に使用し、住民の生活権を侵害しつづける東北福祉大学に対する、国見の私道住民による第二回の「ビラ配付」が午前十時より始まる。

 現場の報告では、大学側は、自分たちに非があり、住民をこれほどまでに苦しめ、迷惑をかけているにもかかわらず、協力の姿勢はほとんどなく、まるで他人事のようだという。

 自分の子どもの素行に問題があっても、見て見ぬふりをする今時の親のマネをしているのか。こんな大学に子どもを通わせている親御さんの身になってみると、情けない。
 「他人に迷惑をかけない、人の生活は大切にする」こんな小学生でもしっていることが、天下の福祉大学では実行できないでいる。


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