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 私道とは難しい道路です。

 たとえば、この道路の補修が必要になったらどうするのでしょうか。
東北福祉大学は大量の学生を、街灯もろくにない、暗い道を通学路として勝手に学生を流し込んでいますが。
 
 じつは、私道の整備をするには、その私道に権利をもっている地権者全員の同意を取りつける必要があるのです。かつて、救急車など緊急車両を入れるためにこの私道の拡幅工事がおこなわれたことがあります。

 そのとき、当時の町内会長さんが、たいへんな苦労をして地権者全員の同意をとって歩いたのです。もうここに住んでいない人や、登記簿を調べても地権者がよくわからなくなっている場合があるからです(話は違いますが、無縁墓地の処分もこれと同様難しいのです)。

 ですから、東北福祉大学は、私は地権者の一人だと威張っていて、ここを通学路にすることを主張するという、牽強付会(ごりおし)な理屈を立てているかに聞き及んでいますが、それは住民をまったくばかにした言い分なのです。

 こんなやくざみたいないい方をすること自体、教育機関、ましてや福祉を看板に掲げている機関としては失格です。
 
 こうした点を即刻あらためて、住民に謝罪することを「ボランティアの外部評価委員」としては勧告します

以下のブログもご参考までに記しておきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/hidebass0044/46793675.html
  
 

 最近は、「崩壊」をいうあまり耳障りのよくない言葉が新聞やテレビなどで踊っています。

 「教育現場の崩壊」というとひところは、校内暴力で授業が成り立たないとか、現在では「いじめ」がもっぱら教育の現場の深刻な出来事として、現場の教師や生徒の心をむしばんでいます。

 しかし、現在、国見(仙台市)の私道の乱用をめぐって、東北福祉大学が引き起こしている、反社会的、反福祉的暴挙は、これら「校内暴力」や、いわゆる「いじめ」とは一線を画すものです。

 現在の私道における騒音問題の原因は、くり返し書きますが、東北福祉大学が基本的なモラルを守れない、守らないことから起きているのです。それは、たとえば、「路上にゴミを捨てない」といった類なのです。
 
 東北福祉大学は自分の新駅構内は「禁煙」の立て看板を置いていますが、私道に流れこむ学生には、「禁煙」の指導を徹底させていません。ですから、学生諸君のなかには、駅構内の禁煙ゾーンを抜けるとおおっぴらにタバコを吸い出す人があらわれるしまつです。

 これは、自分のうちの庭にはゴミは捨てないが、そのかわりに、塀越しの他人の庭にならすててよし、と言っているようなものです。

 じつは、大学に向かって、こんなレベルの低いことをいちいち注意してあげなければならない、というのは、わたし自身これを書きながら、ほとほと情けなくなります。
 
 
 東北福祉大学は、教育機関の役割をほとんど放棄し、教育をサービスと誤認しているようです。強調しておきますが、教育はサービスではありません。「なすべき事をなす、人材を育成すること」なのです。

 この国見の私道での騒音問題を東北福祉大学がどのように解決できるのか、貴学の命運がかかっている、といっても過言ではありません。
 しっかりしてくださいね!!!!

 ときどき東北福祉大学からこんな声が聞こえてくる。

「東北福祉大学も私道の地権者の一人なのだ。だから通学路として学生を通す権利がある。」

 私はこれを耳にしたとき、はじめは冗談だろうと思っていた。
しかし、どうも近頃「まじめに通る権利があるのだ」と信じているのではないかなと疑っている。
 これがいかに滑稽か、わかりやすくするために、想定問答にしてみよう。

福「おれもこの私道の地権者だ。通る権利があるぞ」

私「おっしゃっている意味がよく分かりません。どういうことですか」

福「俺には権利がある。だから、おれの仲間を毎日何百人通そうと、俺の勝手だ。文句あるか。」

私「福さん、それは可笑しいですよ。こんな細い道をそんな大人数が通ったら、他の人の生活がめちゃくちゃになるでしょう。たとえば、バスの切符を持っているからといって、人を押しのけて座席を奪うことはできないでしょう。」

福「そんなことは俺の知ったことか。俺には権利があるんだ。つべこべ言うな」

私「この私道は、生活道路です。べつに地権者だから通れる、地権者じゃないから通れない、というようなことではなですよ。」

福「俺に説教する気か。貧乏人のくせに」

私「福さん。あなたはお金持ちかもしれません。でもね、考えてみてください。人一人が一日に食べられる量にはそう違いはありません。生活道路である私道の利用も同じです。だいたい一人一人に直せば、同じように仲良く使うものです。権利があるからといって、独り占めしていいわけではありません」

福「てめえ、俺に喧嘩を売る気か」

私「いいえ、わたしは、私道の権利とは、そこを通る権利ではなく、そこを安全に通れるように見守る義務を果たすことだと言いたいのです。
権利を持っているということは、義務を負うということなのです。福さん、あなたにその覚悟はありますか。ごろつきの論理では、けっして尊敬されませんよ。
昔からいうじゃなですか。金持ち喧嘩せず。
度量の大きいところを見せてください。」


東北福祉大学に対する「ボランティアの外部評価委員」の声より

 

 東北福祉大学の関係者は、授業のあと、学生に通学路のことは、教員が学生に公道を使うようにしっかり注意しているとくり返しているが、本当だろうか。

 今日も夜の7時過ぎ、街頭も稀な暗い私道を大量の学生がガヤガヤ歩いていて、車を入れるにも一苦労している。なにしろ暗い。こんなところへ学生を流し込むとは、常識外れも甚だしい。
 東北福祉大学は、学生が交通事故に出もあるのをまっているのだろうか。

 おそらくこの半年状況を見ているが、だれも授業の終わった後に注意してる教員はいないだろう。
全く放置している。
 東北福祉大学の教育とは、まったく無責任だ。
学生が可哀想になる。

「学生の心得」なるものがHPに掲載されているが、「学長・教職員の心得」もしっかり掲載し、地域住民の安心を守って欲しい。

 初冬の抜けるような青空だ。

 国見(仙台市)の町内会騒音問題協議会は、今日の午前中から、東北福祉大学の学生を対象に、私道通行にあたっては、十分な配慮をして欲しいというビラを配布することになりました。

 他大学がとっているように、東北福祉大学が自主的に警備員を配置したりすることをしさえすれば、一気に解決するほど簡単な問題なのですが・・・・。

 「マッチポンプ」なのでしょうか。十分いたぶってから、救いの手をさしのべる・・・
まさか、そんな手の込んだことをするようには思いたくありませんが。。。

 まずはそのことをブログでお知らせします。
 


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東北福祉大学騒音問題

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