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 新しい年が始まって早いもので、2週間あまりがあっという間に過ぎてしまった。
このブログを休んで一ヶ月あまりが経ち、最近は、人から、「「迷惑行為」もなくなったのですか」とか「静かになりましたか」とよく聞かれる。

 このところブログを上げなかったものだから、心配してくれている人たちは、問題が解決したのだ、と勘違いしたようだ。

 遺憾ながらそうではないのです。
「いや実はこうですよ」と委細に説明していると舌はだんだん滑らかになってくるものの、こちらも身体が持たない。東北福祉大学による「騒音被害」はおさまる気配はなく、ますます陰湿になってきている。

 最近は2カ所に「冬期間通行禁止」なる看板をでっかく掲げておきながら、通行禁止などまったく実行しておらず、依然として平然と「迷惑行為」を続けている
(なお「迷惑行為」の実態の一部は、このブログを参照されたい。http://blog.goo.ne.jp/silence_2007_august)。これでは交通事故が起きるのを懐手で待っているようなものだ!!

 学生の安全一つとっても、これほど無神経でいられる「教育機関」があることにいまさらながらあきれると同時に、その蛮勇には逆に感心させられる。

 悪質としかいいようがない。これでは、学生教育に際して、「学校の規則など守らなくてもいいよ。守るふりだけしていればいいんだ」と教えているわけだ。いやそれだけではない。「社会に出ても約束など守らなくてもいい。守るふりさえすればいいのだ」という、生きた手本を示しているわけだ。

 こんな破廉恥なものを私たちは学校とはいわない。が、それにしても、このような「大人」の背中を見て育つ学生は気の毒でもあり、日本の将来が恐ろしい。

 福祉大というところは、「俺たちは常識も何もない無頼の輩だ。虫けらのような住民よ、あきらめな。日本語は通じません」とでも叫んで回っているつもりなのだろうか。私たち凡人の理解をはるかに越えた人たちだ。

 敬愛する道元禅師がこの惨状をご覧になったらなんといわれるのか。想像もできない。しかし禅師を開祖とする曹洞宗の流れをくむ「といわれる」東北福祉大学が、どうしてこんな不可解かつ不誠実な行動をとっているのか、つくづく考えてみる。

 ある人が私にこんな話をしてくれたことがある。
      
私「例の福祉大だが、住民に騒音被害を与え続け、自分の権利だけを不当に主張して、てんとして恥じない。こんな体質に、どうしてなってしまったのだろうか」
A氏「あの学校か。あれはね、曹洞宗の学校の体質なんじゃないの。」
私「どういうことだい」
A氏「多々良学園の財政破綻について知っているかい?」
私「あのサッカーで有名な、たしか山口県周防市にある学校?」
A氏「ああ、もういまはないけどね。無軌道な新校舎移転計画が破綻したという事件さ。詳しいことは知らないけれど、なんでも学校経営には宗務庁が深く関与していたそうだ。いわゆる無責任体質という奴だ。その無責任体質が、同じ流れをくむ東北福祉大学にもある、ということさ」

無責任。無責任。。。。。。
いやそれだけではすむまい。「福祉」に泥を塗り、学生教育を愚弄する道義的、社会的責任は厳しく問われなければならない。

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