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 静かであるはずの、夜中。電車が駅に着く時刻が近づくと、今晩も、大声で談笑しながら騒いで歩いていく若い学生の一団が断続的に私道を降りたり登ったりしています。

 夜中まで「騒音爆弾」を投下し続けるというのは、学校が無策であることの何よりの証拠です。
言い訳は許されません。

 この無神経さはいったい何ですか。騒音に苦しんでいる弱者がいることは、すでに周知されてて久しいのです。にもかかわらず、無神経な行為を続けるということは、故意にしているということですか。

 静かに休んでいる他人のことなど気にもとめない、自分の利益になる「福祉」以外は、くそ食らえ、と本当はそう思っている、と学生さん自身が疑われてもしかたありません。無神経なおしゃべりやかんかん靴音を立ててこれ見よがしに歩行することで、自分たち自身が告白していることに早く気づいてください。学校の無神経さを習っているのかもしれませんが、それは恥ずかしいことです。
 3歳児ならいざしらず、大学生はもう立派な大人なのですから。

 学生は授業料を学校に納めているのだから、社会人として巣立っていく学生に対するサービスの一環として、生活指導をしてあげなさい。福祉とは、特別なことではない、日常の振る舞いの中にあることを指導すべきです。貴校の教職員では無理なら、外部から人を導入したらいいのです。


 税金も投入され資金が潤沢なはずですから、学校は、素行を指導し、注意する警備員を常駐させることを本気で考えるときが来ているようです。それを強く求めます。
 
 学校は、私道と駅の境に立派な門を2008年1月、設置しました。閉じられることなく開けてありますが、あれはまさしく東北福祉大学の騒音被害に対する姿勢を端的にあらわすものです。建造するものは立派だが、そこには被害者に対する優しさのかけらもない。駅が開設して9ヶ月もたって、いまさら何のために設置したのかわからない門(しかも開け放たれ用をなさない)などより、警備員をちゃんと配置して、被害者に現実的な対応をして欲しい。

 「門を閉じれば静かになるよ」と言って、それをしない。これでは「生殺し」と同じで、被害者感情を逆撫でして楽しんでいるかに見えます。私たち貧乏な凡人には、その無情な仕打ちは理解を超えています。

 曹洞宗にも人の道はしっかりあるはずです。人に対する優しさ、人に迷惑をかけないこと、それくらいは、せめて教えてあげるべきではないですか。

 地域の弱者に対してまるで鬼のような恐ろしげなふるまいを、いつまで続けるのでしょうか。

 今晩も強く抗議しておきます。

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東北福祉大学騒音問題


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