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 「毎晩深夜12時過ぎ、終電がおわるまで学生の嬌声や女子学生のカンカンよく響く靴音で眠られない毎日が続いていますね」、という声は朝の挨拶になっている。高齢者や専業主婦の多い沿道住民の健康被害は深刻だ!! もはや我慢の限界を超えている。

 昨年、3月18日、東北福祉大学前駅が開業して以来、私たちは、こうした状態を改善し、「静かな生活を返すように」東北福祉大学に対して、いったいどれくらいの時間と労力をかけて訴え続けてきたことだろうか。

 しかし、このブログにこの半年、報告してきたように学校側は、沿道住民の安心できる静かな生活の回復のために、実効性のある手立てをほとんど講じていない。人間愛のかけれも感じられない。その証拠に、被害者をこうした苦しみのどん底に突き落としておいて、謝罪の言葉すらない。

 学生に対して「住民の静かな生活を乱さないように」という指導はまったくなされていない。指導をしていますといってもダメである。何の成果も上がっていないわけだから、していないのと選ぶところがない。

 ステーションキャンパスの建物の目立つところに依然として、私道通行掲示がなされており、ある人が「これだけ騒音等の被害が深刻なのに、住民感情を逆なでするにもほどがある」とひどく怒っていたが、まったく同感だ。

 「通行止め」の看板(http://blogs.yahoo.co.jp/hukushidai07に掲載されている)を設置したら、少なくとも自校の学生くらいには守らせるべきであるのに、誰もが無視して過ぎていく。「自分が気に入らない規則は、守らなくていい」。そうした社会教育を実践しているということだろうか。そのような理解しがい学校であってみれば、ポスターだって「貼っているだけです」、と答えるのだろうか。異常な光景だ。

人事担当者の立場で考えるなら、このような身勝手な教育の洗礼を受けてきた学校の卒業生は、一切採用しない、だろう。またしたくない。学校は、自分のことではなく、自校の学生の将来の進路を真剣に考えるべきではないか。ことの重大性に気づかなければならない。


 少なくとも駅(東北福祉大が費用負担をして作ってもらった請願駅)には、警備員を24時間常駐させるべきである。しっかりした環境管理をする責任がある。それが福祉、防災を売り文句にする東北福祉大学の責任ではないか。派手にマスコミを賑わす金力があるのだから、貧乏で無力な私たち弱者の生活が守れないはずがない。誇大広告ではなく、日常の地道な活動こそ評価されるのである。

 「東北福祉大学被害者を救う会」(http://blog.goo.ne.jp/sukuukaijimu)の今後の活動を支援し、「盗まれた」静かで安心できる生活を取り返すべく、東北福祉大学にその返還を強く要求していく。

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