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旧 今日のキャプテン・アルフレッド
2007年〜2009年ジオログの保管庫です。

原点回帰

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今日でいよいよ'08年も終わりです。
今年は、本格的にガレージライフをスタートさせ、毎日がオートバイを愛でる日々でとても充実した一年でした。しかしながら、ギターを弾いたり、曲を書いたりする時間が激減した様な気もします。
とは言え、オートバイに乗りエンジン音を楽しめば、それは『音楽』だ!と勘違いしています。
そして、一年を締め括るオートバイネタは、所有車両の中で一番古いモデル「BS41スーパー」です。これは自転車バイクといった性質上、正確な年式は判りませんが多分古そう…。
又、このマシンとの付き合いは意外に長く、個人的には10年戦士です。しかしながら、総走行距離は多分、数百メートルに満たない様な気がします。それでも、毎年お正月にはエンジンを掛けます(一年ほったらかしでも必ず始動!?)。
と言う訳で、いろいろと弄くってきましたが、コイツで一年をリセットし原点回帰としています。

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ホリマン!

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今日は実家に帰省してきたので、顔出しNG(馳浩とサッカーの城を足して2で割った感じ!?)の同級生ブラックマン氏と芦屋で密会!
そして、10年ぶりくらいに「堀萬昭堂」に行ってきました。この「堀萬昭堂」とは『ホリマン』という絶妙な愛称で親しまれている文房具屋さんで、アダルトな照明がイカす店内には、お洒落な文房具が沢山置かれています。そこでおっさん二人が見つけたアイテムを紹介します。
まず、ブラックマン氏(画像上クローズアップ参照)が手にしているのが『かくしタロー』というローラー式のスタンプ見たいなもので、ランダムに漢字がプリントされ、文字が分かり難くなるというスグレ物!早速、レシートに試してもらいましたが、結構エエ感じです。
そして、ボクが満面の笑みで手にしているのは、「DYMO」のラベリングマシン。実は既に何台か持っていますが、ハートマークとブリスターパッケージにやられ購入。
と言う訳で、文房具屋さんで、おっさん二人がキャッキャと騒いでいるのは少し滑稽ですが、久々に中学時代に戻ったみたいで楽しかったです!
『ホリマン』の昔と全然変わっていない店内の雰囲気,匂い,メルシー券…青春やなぁ〜。

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GSX-R1000K8改

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ヤマハのインターカラー,カワサキのライムグリーンそしてスズキと言えば、水色と白の所謂『クーリーカラー』が定番です。
そして、画像は「Motor Cycling」誌の表紙を飾ったGSX-R1000K8改!少しヘッドライトカウルがアンバランスな気もしますが、GS1000S風に仕上げられています。
また一見、カウルを剥いでビキニカウルを装着しただけの様にも見えますが、フレームと同化したエンジンカバーの採用によって、エンジン廻りをスッキリさせています。
という訳で、個人的には“GSX-Rのネイキッド”と言えば『コブラ』を連想してしまいましたが、スズキと言えば、間違いなくこのカラーです。

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年賀状…

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今日は年賀状用の写真を撮影していました。もはや元旦の配達は難しそうですが、メール送信…ポチッというのも味気無い気がするので、毎年ハガキVer.も作っています。
又、ハガキや手紙を誰かに書いて送るのは、ほぼ年賀状だけなので、結構 気合をいれて、気合の抜ける様なモノを作っています。
という訳で、NEWアイテムのカワサキつなぎ(12/25分参照)を着て、マッハ走行シーン風の撮影を風が吹き上げる堤防上で行っていましたが、いろんな意味で寒い…。
やはり、つなぎ一枚では、余程熱い走りをしないとこの時期は、厳しい!そして、ムラコ氏(10/20分参照)ばりに停まっているマシンで、ライディングフォームをキメてみましたが、変態のボクでも、ちょっぴり恥ずかしかったりします!

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ブルーシート?

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ウォン安によって、対外輸出が好調らしい(?)お隣・韓国の「ヒョースン」のボディーカバーをネットで発見!
ヒョースンのイメージカラーであるブルーに、『エレベーターアクション』の主人公の様なロゴがおごられたGTシリーズ専用カバーですが、サンプルで使用されている写真の雰囲気から、何と無く“橋の下”っぽいです…。
このヒョースンGTシリーズは、前述の通り、欧州を中心に売り上げを伸ばしているらしく、オプションパーツもいろいろと登場している様です。
そして、画像左下は東京モーターサイクルショーのヒョースンブースで見掛けたキャンギャルのお姉さんですが、海外雑誌の「東京MCショー特集」で多くのキャンギャルを差置いて、大きく取上げられていました。
という訳で、ヒョースンは、未だ日本ではマイナーですが、精一杯デカールを貼ったりして、カスタムルックに仕上げるのが、隼などのスポコンマシンに憧れるローカルティーン風でカッコいい気がします。
とは言え、純正ボディーカバーの使用は、地域によって“縄張り”があったり、行政に立ち退きを命じられそうなので要注意です。

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ケニー・ロバーツ特集

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「ロードライダー」の2月号が発売されました。今月号は『ケニー・ロバーツ』特集です!“今さら感”はありますが、年末年始のネタに買ってみました。
内容的には、インターカラーのマシンを駆る写真が多数掲載されていて、ケニーロバーツ&USヤマハに興味を抱くには充分な内容となっています。又、インターカラーフェチの輩には、見覚えのあるモノが殆どで少し物足りないかも知れませんが、軽く読み返すには充分だと思います。
おそらくこの特集を見て、インターカラーのマシン購入を考える輩も出てくると思いますが、『YZF-R1 50th Aniversary』('06)のイエローは、ケニーが駆った『コンペティション・イエロー』では無く、『レディッシュ・イエロー・カクテル1』なので要注意です!
とは言え、ノーマルで『コンペティション・イエロー』のロードモデルは、RZ350Rの北米仕様(ケニーのサイン風ステッカー付)やRD400/250,GX400くらいで以外に少ない様です。
という訳で、お奨めは、7,8年位前に大量に作られたであろうインターカラー外装を纏ったTW改“ナンちゃってダートラ仕様”が手頃で買えるので、いいかも知れません!?個人的には、SRのXS風ダートラ改よりもディフォルメ感があって好きです…。

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今年のクリスマスプレゼントは、カワサキのつなぎです!
イメージ的には、AMA時代のエディー・ローソンをイメージしがちですが、'70年代にライムグリーンを纏いデイトナに参戦した当初から採用されているデザインで、多くのカワサキ・ライダーが着用してきました。
そして、このつなぎは日本人で初めてカラーつなぎを着たと言われる、'70年代のカワサキエース・和田正宏氏が運営する「Mr.Hiro」製です。つまり、このつなぎは『ローレプ』ではなく『和田レプ』という事になります。
一応、和田選手→H2R,H1R→マッハと言う事で、H1Bに乗る時に着ようと思いますが、やはりマッハ・レーサー改かZ1000Rに乗りたいものです(以前、紹介したスズキのつなぎも乗るマシンが無くコレクション化しています…)。
又、このつなぎで一番悩ましいのはサイズです。古着の為、サイズは怪しいところですが、上半身は『これでレースにでろ!!』と言わんばかりのジャストサイズ!しかしながら、膝下“激細ッ”で、ボクの和式便所で鍛え上げた腿では、パツン×2です…。
という訳で、嬉しい気持ちと革を馴染ませる意味を込めて、しばらくはパジャマとして使用したいと思います。ちなみに実際のレーサーも同じ様に新品つなぎは、一度 着たまま寝るらしい(元レーサーO課長談)。

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夜明けのランナウェイ

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昨日に引き続きマイブーム「T250」のテストラン!
何もこのクソ寒い早朝に、バイクに乗る必要など無いのですが、一応『自称・'09プロジェクトマシン』なので、人気の無い早朝に乗ってみました。勿論 走るのは、60年代に多くの国内二輪メーカーがテストランを行っていた様に『土手』です。
先月?先々月?の別冊MC誌でも取り上げられていましたが、ホンダ・ライラック・ヤマハ(天竜川),メグロ(多摩川),ポインター(武庫川)…など“テスト走行=土手”というのが、昔は定番だった様で、スズキにいたっては“あぜ道”がテストコースだったそうです。
という訳で、未だ『ウワサの6速』を使用する事はありませんでしたが、なかなかの加速…走行中は寒さを忘れるくらいホットなマシンです!?
しかしながら、朝は寒い!サンタさんグリップヒーターを下さい…。

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幻の6速…!?

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先日、少しだけ触れた『'09プロジェクトマシン』(12/19分参照)ですが、別にもったいぶる理由もないのでチラリ…。
明るいところでお見せ出来る様なコンディションでないのが残念ですが、「スズキ・T250」で、個人的には待望の青いマシンです!
この「T250」は、250侫后璽僉璽好檗璽弔箸靴'65年に登場した『T20』の後継モデルにあたり、日本で云うところの“Mk3”,北米での“T250-2・Hustler”と呼ばれた'70年式で、兄貴分のタイタン(T500)や'70年式他モデルと同様、ストライプ入りのタンクがおごられています(実車は“ベッコリ”いってますが…)。
そして、T250最大の“ウリ”と言えば、やはり「6速ミッション」です。これは、高速走行時によく『幻の6速』に入れ様としてしまう輩には、嬉しい装備で、『T20』に量産車として初めて採用されたメカニズムの名残です!
という訳で、6速の威力はまだ試していませんが、当時のモーターサイクリスト誌ばりに「ヤマハ・DX250」と“250妝殴好肇張ぅ鷯茲衄罎戞匹鮃圓い燭い隼廚い泙后帖

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もうすぐクリスマス!

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もうすぐクリスマスですが、いつの頃からか、お家単位あるいは町内単位でX'mas電飾を楽しむ少しクレイジーな文化が根付いてきました。そして、派手ハデなお家や集落は、身近な観光スポットと成りがちです。
勿論、それらプライベーターだけでは無く、気付けばいろいろな所がX'masしています…。
という訳で、画像は『光が丘女子高』のX'mas電飾。女子高だけにおっさんは、普段近づき難いのですが、この機会に正門の外から撮影してみました!
カトリック系の学校だけに何と無くリアルな気がします。又、平常時からライトアップされているマリア像と合わせて、とても綺麗です。
やはり、ツリーやサンタさんを強調した電飾よりも、本来の趣旨(キリスト誕生を祝う)に合った電飾の方が、よりカッコいい様な気がします。

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